自分流の生き方を見つける魔法のことば
おはようございます。
今日の自分流の生き方を見つける魔法のことばは、
「世の中の重荷をおろして昼寝かな」(正岡子規)です。
昼寝っていいですよね。
なんか、めっちゃ、のんびり感があります。
昼ごはんを食べて、一息ついて、普通はそれから午後の営みです。
仕事や授業、人それぞれですが、特に午後一の会議や講習などは、起きてないといけないとわかりつつ、舟を漕いでしまいます。左右前後に、下手すると蟹さん状態、なんてこともあります。
これは昼寝とはいいませんよね。
やはり、昼寝とは、のんびりと一息つくというイメージがあります。
人生の昼寝してますか?
自問自答してみました。
昼寝ですから、一日の途中です。つまり、人生のところどころで、昼寝しているか?と自分に問いました。
ぼくの答えは、以前のぼくは、昼寝の時間すらとっていませんでした。
ともかく、一つ終わったら、すぐ次、終わるまでに、次の次の準備を並行してやっていました。
もちろん、昼寝なんかしませんし、やる余裕を自分に持たせていませんでした。
結果は、身も心も歳と共にボロボロになりました。
今はどうか?
ぼくはそのおかげで、自分を見つめ直しというか見つめ直さざるを得ませんでした。
そして気付いたのが、自分に余白を持つということと、自分に素直になることです。
自分に素直になれて余白を持っていると、いつでも昼寝ができるんですね。
疲れるどころか、遊び感覚で生き方を楽しめるんです。
遊びだから、失敗や痛い目にも遭うかもしれませんが、それも余白があれば、吸収できるんですね。
ぼくは、これからも、人生の昼寝が好きな時にできるように、余白を楽しみたいと思います。
