『ここ数年、
生きていてつらくないな…』
毎日息のつまるような毎日を送り、
なんのやる気も起こらなかった、
高校生から、大学の初めごろ。
そんな生活から脱出して、
今普通に生活ができていると、そんなことを思います。
不思議ですよね、あれだけ、
毎日つらいつらい言っていた自分が
『これをやりたい』
『明日は何をしようかな』
と、
自らのうちから湧き出る欲望に突き動かされて
毎日を堪能しています。
ただ、ここに来るまでに色々なことをやりました。
大学受験における、
毎日10時間の猛勉強、
大学に入ってからの
サークル活動、ゼミ
そして現在は社会人の方と
一緒に行っている仕事
…と、段階的に
物事に全力で取り組んでいきました。
しかし、今思い返してみると
受験してた時も、
サークル、ゼミをしてた時も
自然と、心が穏やかだったのを覚えています。
自分が、今までの人生で一番つらかったのは
どこかな?って考えると
高校時代と、大学でサークルをやめて
ゼミに移るまでの移行期間
これに尽きます。
どうやら、ここに人が精神的に追い詰められてしまう
ヒントがあるに違いない
そう思い、あの頃を思い出しながら、
本を読んだり、自分と似たような経験をした人に
話を聞きに行ったりしながら
『つらくなるメソッド』
これを、探すことを行っていきました。
そして、やはり薄々自分の経験談からも
感じとっていたのですが、
ある結論にたどり着きました
それは、
『人は、やることがない時が
一番つらい』
ということです。
『いや、そんなことはない』
『自分は学校に通っててつらいぞ』
そう、あなたは思うかもしれませんね。
今回は、そこも踏まえてお話したいと思います。
ここでいう、『やること』
とは、『自分自身がやりたいこと』
これを指します。
例を挙げるとしたら、
テニスが好きだからテニススクールに通う
あの子かわいいから話しかける
…といった具合に、
自分自身のうちから湧き出る欲求のことです。
昔の自分を含め、高校に通っていた時に
つまらなかったのって
『教師から勉強をやらされていた』
こういった側面があったんですよね。
つまり、
『物事に取り組んでいた』のではなく
『物事を取り組まされていた』
これが、自分自身を、
そして何より自分と同じように
無気力になってしまった人を
追いつめていた要因でした。
これが、共通点だったのですが、
よくよく考えたら、日本って
自分で考えることが恐ろしく少ないですよね
マニュアル化された接客
先生の言うこと、親のいうことを聞くことが美徳とされ
アレンジを加えると怒られる
よくよく考えたら、こんな精神によくない時代
は、個人的にはありえないな、って思います。
しかし、これが現実…
あまりの悲しさに自分は目を背けて、
どこか箱にしまって
永遠に封印しておきたい気分なのですが
『受け入れなきゃいけない…。』
自分なりに情報を集めてたどり着いたのがそこでした。
どうすればいい。
これはどうすれば…
自分はそう考え、
少しでもこれを緩和できる方法を探しました。
そこでたどり着いたのは、
『自分自身の人生にルールを作る』
ということです。
『自分自身の人生にルール?』
『どういうこと?』
って思われると思うので、話していきます。
例えば、自分の例をあげれば、
大学の講義をつまらないから休む、
ということは基本的に学生である以上よくないです。
ですから、なるべく出なくてはいけない。
出なくてはいけないけど、
そこで何を行うかは自由なんです。
だから、自分自身は大学の授業をつぶすために
本を買ってきたり、資格の勉強をしたりよくしています。
受験生であれば、単語の覚え方を自己流で編み出したり
社会人の方であれば、業務形態で変えられるとこを
なるべく自己流でアレンジしていく
こういったアクションを取っていくことです。
学生生活にしろ、社会人生活にしろ
最終的に完全に自分がやりたいことだけやるのは
厳しいのが現実です。
ですが、厳しいからといって
あなたはつらい現実を
見て見ぬふりするだけでよいのでしょうか?
変えられないものは変えられない。
でも、変えられるものは変えられる。
当たり前ですが、当たり前のいい回しですが
僕はここをもう一度見まわして貰いたいんです。
自分も最初はとても窮屈な高校生でした
でも、自分なりに勉強の仕方をアレンジしたり、
その力を大学生活で応用して、周りに貢献したり、
今はそこでの貢献の経験が、仕事に生きてきています。
もう一度いいます。
あなたの人生で変えられるものは何ですか?
そして、変えられるものを
どうあなた流にアレンジしたいですか?
もしかしたら、あなたの人生は
変えられないものにフォーカスが行ってませんか?
僕自身、高校生の時はこれに苦しめられました。
教師がいや、学校に行きたくない
でも、変えられることはあった筈なんです。
友人を頼る、部活動で発散する、
何か同好会か何かを友人と一緒に作ってみる。
時間は戻せない。
もしかしたら、自分が本当につらかったあの時間も
もしかしたら、嫌いだった教師とも
手を取り合って、仲良くやれていた未来が
存在していたのかもしれない。
変えられるものにフォーカスがいくと
そんなことを思ってしまいます。
しかし、過去は変えられない。
そう、過去って変わらないんです。
こうしてるうちにも、様々な選択肢は
どんどん閉ざされて、なくなっていく。
時間は有限なんです。
僕はもう高校生に戻れないし
大学生活もあと少ししかありません。
でも、今まで失敗してきたからこそ
自分なりにアレンジできることは沢山アレンジして
友人をツテに得たチャンス。
自分の毎日の努力
これを100%の力で行ってきました。
でも、この100%行う努力は
変えられるものにしか向けることはできません。
あなたは、どうしても変えられない問題に対して
絶望してはいませんか?
そこじゃないです。もっと視野を広げてください
確かに過去は変えられませんが
それ以上に、変えられる未来が
あなたの目の前には
たくさん溢れているんですよ。
自分自身、変えられるものを
変えてきたからこそ、今の人生があると思っています。
もっと視野を広げましょう
もっと、変えられることに目を向けてみましょう。
ひきこもっているあなたには、
先ず家から一歩出て散歩をすることかもしれませんし
学校生活がつまらない人は、楽しくするために
本を図書館で借りて授業中に読むことかもしれません
家族関係が良くない人は、
とりあえず家事を手伝ったり、話したりして
少しでも仲を深めることかもしれません。
もっと視野を広く、
そして変えられることを変える努力
これを行ってみてください。
努力する方向さえ合えば、
人生はいくらでも変わっていけますよ!
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