無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法 -5ページ目

無気力な元不登校の大学生が独学で学んだメンタル改造法で楽に虚無感を消し、お前に出会えてよかったとみんなから言われた方法

つまらない日常を、『自己肯定能力』をあげることで、『対人能力』が自然と上がっていく、毎日を楽しく過ごしたい人のためのブログ

うして仲の良い友人ができないんだろう…



大学に進学したり、
社会人として社会に出たり
突然引っ越して環境が変わったり…



自分が今まで抱えてきた人間関係が
リセットされることって、よくありますよね?



そうやって周りの人間関係が変わった時に
あなたはこんなことを思ったりしませんか?



『周りとうまく打ち解けられない…』



別に、誰かにいじめられている訳ではない
そこまで周りと仲が悪いわけじゃない。



でも、前の環境ではあった
友人との間にあったような

深い人間関係


それを築くことができない。


そういったことって
よくあると思うのです。



『利害のない関係は学生の内までだよ』



いち早く社会に出た先輩は
呑みに行った時に
僕にこういいました。



こういうことを言われて
いやぁ社会はやっぱエグいんだなぁ
と普通なら思うのだと思いますが



これほんとか?



って自分は思いました。


確かに一般的に
人間関係を深く構築するのは
大学生、社会人と進むにつれ
困難になるのは事実です。


自分の大学にも、
大学4年間を一人も友達を作らず
卒業していった人もいっぱいいます。



なぜ、
こういったことが起こると思いますか?



子どものころに、
決して何か努力してた訳でもありません。



けれど、あなたも心から繋がれていた友人は
子どもの頃の方が圧倒的に多いはず



子どもと大人の間にあるものは何なのか
それはズバリ、

『人間関係継続の強制力』です


例えば、学校には
『クラス』があったと思います。


そのクラス内で嫌でも仲良くしていかなければ
なりません。


ですが、これが大学生、社会人となるにつれて
自由度がどんどん増していきます。



サークルにしろ授業にしろ、
自分で所属する組織を選べる
辞めたくなったらやめれる。



会社ならば、
部署ごとの移動もあり、
上司や部下の関係といった風に
表面的に付き合うことが
マナーとされてしまう。




『深い人間関係を作れるかどうか




これは決して、
年を重ねるとできなくなるものではなく
環境ができなくしているもの


こういう風に思います。


『じゃあどうすればいいの?』
『深い人間関係を作りたいけどできないんだけど』



ってあなたは思うと思います。


そんなあなたに向けて、
これからの時代、深い人間関係を作るために
最も必要な要素を最後に話します。



それは、
『専門性』です。




専門性といっても
何か高度な技術を身につけろ!!
というわけではありませんから
安心してくださいね。


要するに、
自分自身がどういう人間で、
何ができるのかをはっきりさせること

大切なのです。



例えば、
ギターが好きならば
ギターを通じて人間関係が作れます。


英語が話せるならば
海外好き同士で会話が弾みます。


ゲーム好きならゲーム好きで
そのゲームについて熱く語れます。


カラオケが好きならば、
大学や会社終わりに
一緒にカラオケに行って
楽しむのもありかもしれません


…と、こんな風に

何かを通じて人間関係を築けるもの


これを持つことがかなり大切です。


時々、社会人でも
こいつ嫌だな…って思う人は
大抵、人と共有できる何かを持っていません。


人と何かを分かち合う、
人との関係を大切にする


そういったことができない人は
とても打算的な人間関係しか築けなくなります。



あの人といると儲かるから
あの人は見た目がいいから一緒に居たい



そういう発想に陥ってしまいます。



もし、あなたが人間関係よりも
自己の利益だけを追求したいならば
それでもかまわないのですが…



まとめると、
人間関係を築くためには強制力が必要

そして、その強制力を築くためには
人とわかちあえる専門性が必要

ということになります。


自分自身の専門性について
自分でよくわからないよ…

って方は、>>こちら<<

を参照してくださいね!


それでは、また次の記事で!!