こんにちは。

ネチです。

 

 

梅雨が明けたと思ったら、

関西では、雨の日が続いています。

 

困っちゃいますが、

気持ちは、晴天でいるように

頑張ります!!

 

 

さて、今回は、

自信をテーマにして、

記事を書いていきます。

 

「自信がもてない人」に

見ていただきたい内容です。

 

 

こちらの記事でも

自信について書いてます。

 

合わせて、

お読みください。

 

 

いきなりですが、

質問です。

 

自信とは、

何でしょう?

 

自信と聞かれると、

大きく分けて、

以下の2つを

想像するのではないでしょうか。

 

 

・スキルや才能があり、
 優れている状態

 

・根拠がないけど、
 なんとかなりそうな状態

 

 

前者は、

 

「根拠のある自信」

 

後者は、

 

「根拠のない自信」

 

と言い換えられます。

 

 

もう1つ

質問です。

 

 

「根拠のある自信」

 

 

「根拠のない自信」

 

のどちらが、

折れにくいでしょう?

 

 

答えは、

 

「根拠のない自信」

 

です。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、

どういうことか、

説明していきますね!

 

 

□根拠のある自信は折れやすい

 

 

 

 

「根拠のある自信」とは、

スキルや才能などに

裏付けられたものです。

 

 

具体的に言うと、

 

・結果を出せている

・知識が豊富にある

・周りより優れている

 

といったことに

基づいた自信のことです。

 

 

えっ、

裏付けがある自信なら、

最高じゃない

 

って声が聞こえてきそうですね。

 

 

ちゃんと理由を説明しますね。

 

 

裏付けがある自信は、

条件が変わると

ポキッっと

折れてしまいます。

 

例えば、

 

自分より優秀な人が現れたり、

年齢を重ねて、自分の能力が低下したり、

新しい技術・ノウハウが出てきたり

 

した時などに、

自信を失いやすいです。

 

 

自分が出来る、優秀だと思っていても、

上には上がいます。

 

自分より優秀な人が現れた時だったり、

出来る人がたくさんいる環境にいると、

根拠のある自信は、

崩れてしまいます。

 

 

自分って大したことなかったんだな

価値がないんだな

 

と意気消沈してしまう。

 

 

この記事を読まれているあなたも

そういった経験をしたことが

あるのではないでしょうか。

 

 

もちろん僕も

ありまくります笑

 

 

「盛者必衰(じょうしゃひっすい)のことわり」

なんて言葉がありますが、

 

常に優秀で

い続けられるわけではありません。

 

 

いついかなる時も
出来る、優秀であるといった状況で

いられるのは、

難しいです。

 

 

□根拠のない自信は、条件に左右されない

 

 

 

 

一方で、根拠のない自信は、

条件に左右されません。

 

 

根拠のない自信を持てるということは、

 

ものごとを前向きに捉える力

優秀でない自分を受け入れる力

 

が備わっています。

 

 

まずは、

ものごとを前向きに捉える力について

説明します。

 

 

どんなことでも、

プラスの面とマイナスな面が

あります。

 

 

悲しい、辛い、しんどい出来事でも、

プラスの面というのは、

存在します。

 

 

例えば、

 

仕事で大きな失敗をしたなら、

その失敗が教訓になり、

同じ失敗はしないでしょう。

 

大きな失敗は、

2度と同じ失敗をしてはいけないと

いう気持ちが強く働きますからね。

 

 

僕も自分が追い込まれるような失敗は、

大きな教訓になって、

忘れたくても忘れられないです。

 

記憶が薄れつつあることでも、

同じ状況になると、

いつもの何倍も注意力が高まります。

 

ここで、話を戻しますね。

 

ものごとを前向きに捉えることが出来ると

自分に起きた出来事や置かれた状況を

全てプラスに考えられます。

 

その為、

自分の能力や状況に左右されません。

 

 

一応、断っておくと、

前向きに捉えることは、

マイナスな面を無視するわけではないです。

 

プラスの面とマイナスの面の

両方を見た上で、

プラスな解釈をするということですね。

 

 

 

 

次に、

優秀でない自分を受け入れる力

について説明します。

 

優秀であるから自信を持てる、

優秀でないと自信が持てない

 

と捉えるのではなく、

 

優秀でない自分もありだよね

 

と捉えられるが出来る。

 

それが

 

優秀でない自分を受け入れる力

 

です。

 

 

優秀でもOK

優秀でなくてもOK

 

と捉えることが出来れば、

自信を失うということがないですよね。

 

 

大事なのは、

優秀であるということより、

 

出来ても出来なくても

OKだよ

 

と感じられることです。

 

 

どんな状況でも

OKを出せるからこそ、

 

自信がもてます。

 

 

そして、

 

優秀であるかどうかよりも

 

目標を達成することに

目を向けられます!

 

 

□先がない世界にお別れしよう

 

 

 

 

出来る出来ないに左右される

根拠のある自信は、

いつか折れてしまいます。

 

世の中に自分より優秀な人なんて、

腐るほどいます。

 

極端な話、

No.1にならない限り、

しんどいので、

 

キリがないです。

 

 

条件に左右されない

根拠のない自信を

持てるようになりましょう。

 

 

そうすれば、

継続して自信をもてて、

やりたいことに

集中できますよ!

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

□まとめ

 

・根拠のある自信と

 根拠のない自信がある

 

・根拠のある自信は

 折れやすい

 

・根拠のない自信は

 状況に左右されない

 

・根拠のない自信を

 身につけよう