貴方は確かに優しいわ

でもそれは優柔不断と紙一重

そうやって誰にでも

いい顔していると

結局人を傷つけるのよ

確かに敵は作らないけどね

自分も見失うわよ



貴女はそう言ってたね

当たっているよ

悪意の欠片もないはずなのに

結局、人を裏切る形に

なったこともあった



でも、これが僕の生き方

自分の色を出して

人をグイグイ引っ張るタイプではない


わかっているよ

変えていかなければならないのは

でも、変わった時の自分は

本来の自分なのかな


現在進行形の優しさも

きっと最後は傷つけることに

はっきりと言うことの

厳しさに欠ける優しさは

まやかしの

ただの甘えの優しさなのか


結局自分に甘いだけなのか


でもね、本当に自分を殺しても

優しくしか出来ないんだよ

それはまやかしでも、嘘でもないよ

変えるべきか、否か

まだ、結論は出ない



または、二重人格になるか


僕は優しい、優しぎるひと

でもそこには、ウソはないよ







君と業務のことですれ違い

君が君のスタンスで

業務をやっていくのは

限界を感じているのでしょう



だからといって

投げやりはよくないね



結局、言葉は噛み合わず

歯切れの悪いまま

言葉は途切れた



わかってないね

自分のことも

僕の奥深い心も



今日はただただ悲しい気持ちと

残念な気持ちだけが浮遊している



君は今何を思い

どんな気持ちでいるのかな


いいの、このままで






大きな声で怒鳴ったり

イライラしたり

機関銃のように詰め寄ったり

落ち込んでみたり



お願い

もっと普通にして

もっと優しくして

大らかにして



穏やかに穏やかに



朝からの貴女のイライラは

1日を憂鬱にさせる



もっと優しく、穏やかな


貴女なら

いとおしくなり

前のように愛せるのに



愛はなくなっていないよ

ただ、貴女が

それを閉じ込めているだけ


気がついて欲しい

そうすれば

貴女も

僕も

愛を分かち合えるはず