「美貌マウンティング」
「収入マウンティング」
「結婚、子供マウンティング」
世間にはよく「マウンティング」って言葉がよくあるけど、
それって実は受け取り側次第だなぁって思う。
私自身子供の話を聞くとき、
やっぱり独身時代のときと
子供を産んだ後の今は受け取り方がまるで違う。
ステージの違い。
自分の無価値観。
そんなドロドロした感情が生み出している原因は自分なのだけど、
「マウンティング」という言葉によって都合よく話す側に問題があるかのように感じ取れてしまう。
ただの嫉妬なのに、それを認められない、そして自分の本心と向き合わなくても済む便利な言葉。
楽なのだがその感情はずっとなくならない。
そしてマウンティングと感じる対象。
孫正義にお金の話をされてマウンティングと感じるか?
石原さとみに美容について語られてマウンティングと感じるか?
マウンティングと感じる相手は決まって自分と同じステージだと思っている。
もしくは過去に同等と思っていたはず。
手を伸ばせば、ちょっと頑張れば並べそうな相手。
自然と自分でわかっている。
この嫉妬の気持ちを素直に認められたら、マウンティングはなくなるのかな。