週末うちの両親が遊びに来たので、昨日近くの農業体験の出来る公園に遊びに出掛けた。
そこで、我ら家族は無料という言葉につられ、無料体験出来る、麦茶を作ろう!に参加した。
今麦茶と言うと、パックに入って水出しも出来る。
が、昔は違った。
茶色になった麦を煮出して作ってた。
ふと、あのサッパリ香ばしくも甘い麦茶に懐かしさを覚え、体験する事に。
まずは、麦を煎る。
フライパンで煎る。
麦を細かく脱穀して、麦の余分な汚れを擦り落としという細かな作業以外の工程は、ひたすら弱火で煎る。
30分煎ってもまだまだ茶色にはならない。深煎りまでは、相当時間がかかるので、浅煎りで…
煎った麦を冷まして、パックに入れ、煮出したら完成!
味も色も薄かったけど、ほんのり甘くて無料で美味しかった。
あの煎ってる時間、、、
ボーっと出来た。なぁーんにも考えないで済む。
昔の人は、囲炉裏で無心になりながら、長い時間かけて辛抱強く麦を煎ってたんだろうな~
あ、そうそう六条麦は何が六条かと言うと、麦粒が一連六個の麦の固まりで出来てるから。だそうだ。
時間の無料体験はバジルソースに行こうと思う。
因みに、参加してたのは、小学生とその家族ばかりのなか、我々デカイ三人家族は、立ち上がって汗だくになりながら、必至で麦を煎ってたのだ…
あの光景ウケる。
懲りずにまた行きますけど。
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