Dカーネギーの「道は開ける」(前読んで本棚に置いてあった)を見つけて、

最初の数ページ読み返して、


・一日の枠の中で生きよ

・人間はひとつのことしかできない


という教訓を思い出した。

・過去と未来を締め出して今日一日を生きる。

・やりたいことや問題がたくさんあっても人間はひとつのことしかできない。


兵法でもよく言うけどナポレオンがとんでもない兵力差の敵に勝ったのも各個撃破、

剣豪がばったばたと敵を倒すのもテレビと違って各個撃破できる場所を選んで1VS1で戦う。

多くの問題を抱えている場合も、1VS1で戦って倒していくべき。

孫子の知彼知己百戰不殆のように、ひとつの問題に対してよく考えて本気で取り組み、必ず勝てる状態にして勝つ。


目の前の敵を一つ一つ倒していく。過去のこと、明日のことは考えない。

必ず勝つと決めてあきらめずに今日を戦い抜く。

完全に鬱。

起き上がる気力がない。



それでもなんとか保険の解約など面倒なことを二件できた。

部屋の掃除もしたい。

休職して1週間ぐらいかな。

なんだかどのくらいだか忘れた。2週間近くかな。


休んでこれからどうするか考えているけど、あまりに問題が山積していて難しい。


難解なパズルのような感じ。

自分の周りに散らばっているたくさんのカケラ、どれも簡単に拾えるけど、それらのどのカケラをあわせれば自分の望む未来になるのか。


カケラの周りにゴミもたくさん散らばっていて、それを片付ける作業も面倒くさい。


ひとつひとつゴミを拾って、とりあえずカケラをはっきりさせたい。



とりあえず無事帰ってきました。
伊豆は無理だった…。奥多摩まで行って帰ってきた。

旅に出てこようと思う。


自転車で伊豆まで行ってきたい。


今までの自分を殺して、すっきりしたい。


帰ってこれるかなあ。


がんばって旅に出ます。