今日は仕事がうまくいかなかった。
自分が直感的に無理だと思っていたことを、とりあえず上司の言うとおりにやっていたために、
結果的に同じような懸念を現場から打ち上げられて、準備していたものがおじゃんになった。
駄目だと思ったことは、懸念をクリアにできるようなテストをして、できるorできないの
判断材料を集めて、上司に打ち上げるべきだった。
今回の仕事はまさにそうだったが、感覚的に駄目だと思う仕事は身が入らないし、うまくいかない。
建設的に考えるなら、うまくいかないと思う理由をテストして、誰の目にも明らかな結果を集めるべきだ。
それから、トライアンドエラーや他部署の承認が必要になる仕事は、当事者たちを
もっと早いタイミングから巻き込むべきだった。
懸念の洗い出しがもっと早くから明確化できていれば、対抗するデータ取りができたはず。
思い返せば、今回現場から打ち上げのあった件は、全部自分の中でもあった懸念だった。
懸念される事項に気づく力はある。
しかしながら、懸念について大丈夫か大丈夫でないかを他に説明するための根拠集めが非常に弱い。
あと一歩だと思う。
自分の中にある提案を形にしたいなら、それができる根拠を明確に示す必要があるんだと思う。
このままでは駄目だから、それができるようになろう。
要領の良し悪しなどではない。

