今日は仕事がうまくいかなかった。

自分が直感的に無理だと思っていたことを、とりあえず上司の言うとおりにやっていたために、

結果的に同じような懸念を現場から打ち上げられて、準備していたものがおじゃんになった。

駄目だと思ったことは、懸念をクリアにできるようなテストをして、できるorできないの

判断材料を集めて、上司に打ち上げるべきだった。

 

今回の仕事はまさにそうだったが、感覚的に駄目だと思う仕事は身が入らないし、うまくいかない。

建設的に考えるなら、うまくいかないと思う理由をテストして、誰の目にも明らかな結果を集めるべきだ。

 

それから、トライアンドエラーや他部署の承認が必要になる仕事は、当事者たちを

もっと早いタイミングから巻き込むべきだった。

懸念の洗い出しがもっと早くから明確化できていれば、対抗するデータ取りができたはず。

 

思い返せば、今回現場から打ち上げのあった件は、全部自分の中でもあった懸念だった。

懸念される事項に気づく力はある。

しかしながら、懸念について大丈夫か大丈夫でないかを他に説明するための根拠集めが非常に弱い。

あと一歩だと思う。

 

自分の中にある提案を形にしたいなら、それができる根拠を明確に示す必要があるんだと思う。

このままでは駄目だから、それができるようになろう。

要領の良し悪しなどではない。

 

 

今日はかなりテンポよく仕事をすすめることができた。

朝イチで予定とやるべき仕事の優先順位をつけたことでうまくいったと思う。

もう一つは、そのときやっている仕事をやりきってから次にいくようにしたこと。

私の悪癖は、たまたま目に入った書類などから、やるべきことを思い出したりして

そのとき手をつけていた仕事をやめて思い出した仕事を始める所だ。

 

もうあと2週間で新居に移るのだから、早く帰って妻と過ごせるようにしなければ・・・

明日も頑張ってみよう。

 

今日は朝から新居に行って、ガスの開栓と荷物の受取りをした。

新居は新築。となりの部屋の人もきていた。

大学生と思しき女の子と母親らしきひと。

 

妻が頼んだたくさんの品が届いた。

正直なところ、仕事のことでいっぱいいっぱいで、

いろんなことを調べたり用意する心の余裕がない。

そんな中で妻が生活に必要ないろいろなものを準備してくれるのはとてもありがたい。

 

それからタキシードの試着に行った。

レンタルタキシードは15万もするそう・・・

前に大阪で行ったお店は2万程度だったのに・・・

高すぎだし買ったほうがいいのでは?と思い始めた。

まえからオーダースーツには興味があったし。

次大阪に行くときにはAZABU TAYLORに行ってみよう。

 

その後、一緒に来てくれていた母のリクエストで

見付天神に行った。

母はここの神社の雰囲気と風の気持ちよさをいたく気に入ったようで

時々来るらしい。

 

その後ネカフェに行ってアフタヌーンを読んだ。

フラジャイルがとても悲しくて、ボックス席の中で泣いてしまった。

泣いたらなぜだか胸のそこにある泥のような不安が楽になった。

媒体は問わず、人はこうして様々な創作物に救われるのだと思った。

 

晩御飯は明太子パスタ。

母の明太子パスタは世界一だと思う。

きっと結婚して家を出ても、食べに帰るだろう。