もう有馬なんです。

 

一年は早いものですよね、

 

 

そんな訳で毎年のごとく慌ただしい年末ですが、最後は華麗に決めます。

 

 

 

中山G1 有馬記念

 

 

◎バビット

○ワールドプレミア

▲オーソリティ

△モズベッロ

前人未踏の中央競馬全G1制覇にあと2つと迫っている騎手がいます。

 

 

武豊

 

 

残っているG1は朝日杯フューチュリティステークスとホープフルステークスという2歳G1のみ。

 

 

 

まずはここを勝ってリーチをかけたいところです。

 

 

 

阪神G1 朝日杯フューチュリティステークス

 

 

 

◎ドゥラモンド

○モントライゼ

▲カイザーノヴァ

△ブルースピリット

全国の、いや全世界の競馬ファンが注目するレースがやってまいりました。

 

ジャパンカップ

 

 

かつては日本近代競馬の国際化の象徴であり、挑戦のレースでした。

 

 

ぞじて近年、日本馬の実力もワールドクラスになり、また検疫等のハード面の影響からめっきり外国馬は来なくなりました。

 

 

しかし、今年は違います。

(ウェイトゥパリス号、関係者の方々、ようこそ日本へ!)

 

コロナがはびこる時代は記録尽くめでした。

 

史上初の無敗牝馬三冠

史上3頭目の無敗三冠

芝G1最多の8勝目達成

 

 

こんな事が1年で達成される事だけでも十分イスから転げ落ちるレベルです。

 

が!

 

この3頭が伝統の東京芝2400mで対決することが出来るなんて!

 

 

こんな事2度と無いでしょう!

 

 

そう思えるぐらいのメンバーです。

 

 

馬券を当てたいという気持ちはもちろんあります。

 

 

でもそれ以上にいいレースが見たいんです!

 

 

仕事ですが…

 

 

 

 

東京G1 ジャパンカップ

 

 

◎コントレイル

○アーモンドアイ

▲グローリーヴェイズ

△カレンブーケドール

 

 

本命はコントレイル

 

シンボリルドルフ・ディープインパクトに続く史上3頭目の無敗の3冠馬がコントレイルです。

 

 

しかも父ディープインパクトとの親子制覇という偉業も達成されました。

 

 

基本的には中団より前で競馬をする先行差しの王道競馬をします。

 

極端な枠に入らない限りはこのスタイルでレースが出来るでしょう。

 

 

唯一の不安点は前走の菊花賞の疲労です。

 

 

元々適性の低い3000mを能力で乗り切っただけで無く、アリストテレスとのデッドヒートになってしまいました。

 

 

その分の疲労が出たのか1周前追い切りの評価はあまり良くないものでした。

 

 

しかし、最終追い切りはいい動きを見せ準備は万端なようです。

 

 

ここを勝てばG1は5勝になります。

 

父を超える無敗の3冠馬になるにはここを勝て!

 

 

 

 

対抗にはアーモンドアイ

 

 

前走の天皇賞(秋)を制し芝G1・8勝を記録しました。

 

 

そして、今回が引退レースとなります。

 

 

元々全力で走るこの馬。

 

 

だから牝馬3冠を達成し、芝G1・8勝を達成出来たのかもしれません。

 

 

しかしその代償はレース間隔という形で現れます。

 

それは疲労が全然抜けないことです。

 

 

 

過去中4周未満で出走したのは1度だけでした。

 

 

そう、今年の安田記念です。

 

 

確かにグランアレグリアは強いです。

むちゃくちゃ強いです。

 

 

しかし、敗因としては前走のヴィクトリアマイルから中2周という事も大きかったと思います。

 

 

事実、そのことによって海外遠征を断念したり、予定していたレースをパスするという事になってしまっているんです。

 

 

今回は前走から中3周。

 

前走もクロノジェシス・フィエールマンに迫られ楽勝とは行きませんでした。

 

 

アーモンドアイに関しては自分との戦いになります。

 

疲労が残っていなければ有終の美。

残っていれば勝つのは難しいでしょう。

 

 

 

その下はグローリーヴェイズとカレンブーケドール

 

 

 

去年の香港ヴァーズ優勝馬であり2400mのG2・2勝を挙げている距離巧者。

 

 

極端に後ろに行かなければ好走は必至です。

 

 

母系には史上初の牝馬3冠のメジロラモーヌがいます。

 

 

大外枠とは言え今回は15頭。

 

 

チャンスありです。

 

 

 

過去10年で3勝の1枠1番を引き当てたカレンブーケドール

 

 

惜敗続きに終止符を打てるのか?

 

 

もうシルバーコレクターとは言わせない!

 

 

 

 

阪神重賞 京阪杯

 

 

◎ロードアクア

○アンヴァル

▲レッドアンシェル

△タイセイアベニール

勝ち馬から過去10年で3頭のダービー馬をだしている出世レースがあります。

 

 

そこに私のPOG馬が出ます。

 

 

これは応援するしかないでしょう!!

 

 

 

東京重賞 東スポ杯2歳ステークス

 

 

◎レインフロムヘヴン

○ジュンブルースカイ

▲ドゥラヴェルテ

△プラチナトレジャー

 

 

本命はレインフロムヘヴンです。

 

 

 

理由はPOGだから!

今年のマイルチャンピオンシップは1強と言えるでしょう。

 

 

一昔前であれば単勝ズドンだったのですが、今はそうも行きません。

 

 

2着以下もしっかり当てます。

 

 

日曜阪神G1 マイルチャンピオンシップ

 

 

◎グランアレグリア

○サリオス

▲ヴァンドギャルド

△ラウダシオン