いよいよやってまいりました。

 

2021年最初のJRAG1 フェブラリーステークス。

 

 

今年は”アノ”法則は炸裂するか!

 

 

東京G1 フェブラリーステークス

 

 

◎オーヴェルニュ

○インティ

▲ワンダーリーデル

△サインライズノヴァ

△アルクトス

 

 

このレースは前走に鍵があります。

10年前の2011年から優勝馬の前走を振り返ってまいります。

 

JCD(現チャンピオンズカップ)→根岸→東海→フェアウェル→東海→根岸→チャンピオンズカップ→根岸→東海→根岸

 

 

となっています。

 

途中何かが挟まる事がありますが基本的には根岸⇔東海の繰り返しなんです。

 

 

という事は今年は東海ステークス組で決まりなんです!

 

 

 

 

小倉重賞 小倉大賞典

 

 

◎ヴァンケドミンゴ

○カデナ

▲ショウナンバルディ

△アールスター

東京で一番長い重賞がやってまいります。

 

 

今年はいぶし銀に注目。

 

 

土曜東京重賞 ダイヤモンドステークス

 

◎パフォーマプロミス

○ポンデザール

▲ブラックマジック

△ボスジラ

 

 

 

 

土曜阪神重賞 京都牝馬ステークス

 

 

◎シャインガーネット

○イベリス

▲カリオストロ

△マリアズハート

一時期は共同通信杯→皐月賞という黄金ローテーションが話題になっていましたが近年は…

 

 

今年のクラシックを賑わせればきっと共同通信杯の勢いも取り戻せるでしょう。

 

 

さてさてどうなりますか。

 

 

東京重賞 共同通信杯

 

 

 

◎キングストンボーイ

○エフフォーリア

▲プラチナトレジャー

△カイザーノヴァ

 

 

 

阪神重賞 京都記念

 

 

◎ステイフーリッシュ

○モズベッロ

▲ラブズオンリーユー

△レイエンダ

クラシックへ向かう中の谷間の重賞

 

それがクイーンステークスです。

 

 

しかし、ここを勝つか連帯すると古馬でG1や重賞を取る馬が多いんですね。

 

 

なので、クラッシックは…

 

 

 

土曜東京重賞 クイーンステークス

 

 

◎アカイトリノムスメ

○アールドヴィーヴル

▲カイトゲニー

△インフィナイト

東京新聞杯と相性いい前走レースがあるんです。

 

 

そして今年はこの条件に当てはまる馬がいるんです。

 

 

 

東京重賞 東京新聞杯

 

 

◎シャドウディーヴァ

○ヴァンドギャルド

▲ダイワキャグニー

△ニシノデイジー

 

 

このレース、前走がエリザベス女王杯だった馬の成績が3-0-0-1

 

 

なんと75%の確率で勝つんです!

 

2014年ホエールキャプチャ

2016年スマートレイアー

2018年リスグラシュー

 

が前走エリザベス女王杯で勝った馬です。

 

 

逆に惨敗した一頭は2013年のスマートシルエットです…

 

これは勝てる!

 

 

 

中京重賞 きさらぎ賞

 

 

 

◎ジャンカルド

○ヨーホーレイク

▲アクセル

△タガノカイ