福島と申します。
「メンタル心理カウンセラー」
【日本能力開発推進協会】
の資格を所有しています。
ギャンブル依存症(パチンコ・パチスロ・競馬等)の問題を専門としています。
「本当にやりたいこと」を考えて、思い出したのが大学時代に興味・関心を持ったカウンセラーの仕事でした。
人の心の動きに興味を持っています。
相手の気持を尊重することができるのが自分の長所だと思っています。
自分自身、日々さまざまな悩みを感じる一人の人間として生きているという自覚があります。
それだけに、さまざまな人の気持ちを理解し、共感することができると思います。
よく「話しやすい」と言われます。
悩んだことのない人には、なかなか他人の悩みを理解することはできません。
人の話を聴くことが好きで、気づいたら、うなづきながら相手の話を聴いていることが多いです。
人は、自分以外の誰かに話しをすることで、自分の考えを整理することができる面があります。
丁寧なやり取りを心がけていきます。
カウンセリングというと少々堅苦しく聞こえますが、お気軽にお問い合わせ・ご依頼ください。
不安やためらいもあるかもしれませんが、上から目線で話すことはありませんのでご安心ください。
われわれカウンセラーはクライアントに対して、「話したくないことは話さなくてよい」といった基本姿勢を保ちます。
もちろん何でも気がねなく話していただきたいとは思いますが、話すも話さないもその意思は、クライアント自身にゆだねられています。
カウンセラーは、さまざまな事例をみてきているので、どんな話を聴いても極端に驚くことはありません。
「こんな話をして変に思われないだろうか」
といった心配はいりません。
一歩を踏み出し、改善に向かおうとするあなたのサポートをさせていただきたいと考えています。
個人情報を公表、他言することはございませんので、ご安心ください。
ギャンブル依存症にお悩みの、あなたのお話をお聴かせください。
ご本人だけでなく、ご家族、ご友人、恋人等のギャンブル依存症でお悩みのあなたの相談にもおのりします。
私は、家族がギャンブル依存症(パチンコ・パチスロ依存症)に陥りました。
その事実を知って、約10年が経ちます。
家族は今、施設にてリハビリ中です。
ギャンブル依存は、根の深い問題です。
「共依存」といっって、ギャンブラーに対して、借金の肩代わりをしたり、何らかの手助けをしたりすることで、ギャンブル依存症の症状は、かえって悪化します。
借用書を書いて、「もうギャンブルをしません」と念書を書いて、解決する問題ではないのです。
このようなイネーブラーとの関係に注意を払い、付き合い方を変えていくことも、ギャンブル依存症から脱却していく上で重要となってきます。
ほとんどのギャンブル依存症者が、この病気と長年付き合うことになります。
ギャンブル依存症を改善するには、現実的なお金や仕事の問題に対処するとともに、心理的なサポートが必要です。
一気に解決することはほぼ不可能で、一つ一つ整理し、対処していくことが肝心です。
家族がギャンブル依存症になり、これは、家族内で解決できる問題ではない、ということを実感しました。
病院や、自助グループ、カウンセラー等、第三者の手助けが必要です。
家族、本人だけで抱え込まず、悩みを共有し、解決に向けて歩みを進めましょう。
【ご相談の流れ】
対面でのカウンセリングを受け付けております。
現在カウンセリングルームがございませんので、対面でのカウンセリングの場合、お客様のご希望の地域(東京、東京近郊)までおうかがいし、喫茶店、ファミレス等でお話をお聴きします。
ご依頼はEメールよりお願いいたします。
メールでは以下の事項をお知らせください。
・お名前
・ご住所(市区町村まで)
・お悩みの事柄について
・相談のご都合の良い日程・時間帯
・ご希望のカウンセリング場所(沿線名と駅名)
※個人情報は遵守いたします。第三者に漏らすことはございません。
【カウンセリング料金】
対面カウンセリング 1コマ50分 5000円(+交通費)
料金は、1コマ50分で、5000円を頂きます。
カウンセリング終了時に、現金でお支払い頂きます。
なお、別途往復の交通費のお支払いもお願い致します。
ご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせ・ご依頼は、以下のメールアドレスよりお願いいたします。
以下をクリックしてください。
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お問い合わせ・ご依頼
福島 裕哉
ギャンブル依存症は病気です。
1977年に世界保健機関(WHO)によって、アルコール依存症のように、依存症の一つに分類されました。
1980年には、米国精神医学会が『精神障害の診断と統計の手引き第3版』(DSM-III)でギャンブル依存症を精神疾患に分類しました。
ギャンブル依存症を病気というと、ピンと来ない人も多いかもしれません。
ギャンブル依存症は、本やインターネットで調べたり、自助グループに参加すれば、その症状が病気であることがわかります。
ギャンブル依存症者本人も、最初は、ギャンブル依存が病気であることをなかなか認められません。
病気であることを否認します。
病気であるという事実を受け入れられないのです。
しかし、病気なんだから、適切な対処をし、治療していかなければならないという態度にならなければ、症状を改善することも難しくなります。
ギャンブル依存症を病気として認め、受け入れることが肝心です。
ギャンブル依存症「カウンセリング説明・ご依頼のページ」
お問い合わせ・ご依頼
mentaametal@gmail.com
1977年に世界保健機関(WHO)によって、アルコール依存症のように、依存症の一つに分類されました。
1980年には、米国精神医学会が『精神障害の診断と統計の手引き第3版』(DSM-III)でギャンブル依存症を精神疾患に分類しました。
ギャンブル依存症を病気というと、ピンと来ない人も多いかもしれません。
ギャンブル依存症は、本やインターネットで調べたり、自助グループに参加すれば、その症状が病気であることがわかります。
ギャンブル依存症者本人も、最初は、ギャンブル依存が病気であることをなかなか認められません。
病気であることを否認します。
病気であるという事実を受け入れられないのです。
しかし、病気なんだから、適切な対処をし、治療していかなければならないという態度にならなければ、症状を改善することも難しくなります。
ギャンブル依存症を病気として認め、受け入れることが肝心です。
ギャンブル依存症「カウンセリング説明・ご依頼のページ」
お問い合わせ・ご依頼
mentaametal@gmail.com
ギャンブル依存症になっている人は、嘘をつくことがある、と聞きます。
たとえば、家族が「借金はいくらあるんだ」と訊いて、本人は「200万円」と言います。
しかし、実際は、200万円でなく1000万円だった、という話をセミナーで聞いたこともあります。
1000万円以上となると、返済も難しくなってくるので、弁護士や司法書士等に協力を仰ぎ、債務整理、自己破産などの手続きを進める必要性が出てきます。
私の弟は、学生時代に、「財布を失くした」と言ってきたことがあります。
財布の中には2万円くらい入っていたと言っていました。
今考えると、財布を失くしたのは、嘘だったのかもしれません。
それでも、後からそれを追求したことはありません。
嘘をつくのはよくありませんが、ギャンブル依存症者を心理的に追い詰めるのはあまりよくありません。
なかなか本音を話せない人が多いので、本当のことを話してもらえるような雰囲気や環境を作っていくことが大切です。
本当の話が、どんなに酷いことであっても、本人を非難しない、必要以上に責めないことが重要です。
感情にまかせて怒ったり叱ったりすると、心を閉ざし、腹を割って話し合うこともできなくなってしまいます。
渦中に巻き込まれる家族は、実際冷静になることは難しいところもあると思います。
それでも、借金は本人が返すことで、我々には関係ないと割り切ることが肝心です。
「~だからダメなんだ」などと、相手の生活態度や性格をなじることはよくありません。
ギャンブル依存症者は、自尊心が低く、劣等感が強い人が多いので、本人の存在を認め、受け入れるような言葉かけも必要となってきます。
ギャンブル依存症「カウンセリング説明・ご依頼のページ」お話お聴かせください
お問い合わせ・ご依頼
mentaametal@gmail.com
たとえば、家族が「借金はいくらあるんだ」と訊いて、本人は「200万円」と言います。
しかし、実際は、200万円でなく1000万円だった、という話をセミナーで聞いたこともあります。
1000万円以上となると、返済も難しくなってくるので、弁護士や司法書士等に協力を仰ぎ、債務整理、自己破産などの手続きを進める必要性が出てきます。
私の弟は、学生時代に、「財布を失くした」と言ってきたことがあります。
財布の中には2万円くらい入っていたと言っていました。
今考えると、財布を失くしたのは、嘘だったのかもしれません。
それでも、後からそれを追求したことはありません。
嘘をつくのはよくありませんが、ギャンブル依存症者を心理的に追い詰めるのはあまりよくありません。
なかなか本音を話せない人が多いので、本当のことを話してもらえるような雰囲気や環境を作っていくことが大切です。
本当の話が、どんなに酷いことであっても、本人を非難しない、必要以上に責めないことが重要です。
感情にまかせて怒ったり叱ったりすると、心を閉ざし、腹を割って話し合うこともできなくなってしまいます。
渦中に巻き込まれる家族は、実際冷静になることは難しいところもあると思います。
それでも、借金は本人が返すことで、我々には関係ないと割り切ることが肝心です。
「~だからダメなんだ」などと、相手の生活態度や性格をなじることはよくありません。
ギャンブル依存症者は、自尊心が低く、劣等感が強い人が多いので、本人の存在を認め、受け入れるような言葉かけも必要となってきます。
ギャンブル依存症「カウンセリング説明・ご依頼のページ」お話お聴かせください
お問い合わせ・ご依頼
mentaametal@gmail.com
