ばあちゃん
今日は日曜日
ばあちゃんちは、電車で3駅のところにある 兄と一緒に空のリュックをショって駅を降り立った
さあ歩くぞ 駅から山道を1時間てくてくと歩いた 道が細くなった
両脇はみかん畑 疲れて 休みたいが 兄が催促する 何しに行くんだろう
集落が見えてきた 右手に大きな岩が転がる川 その川に橋が架かっていて
わたるとタバコ屋があった 兄がタバコを買った
もどって 購売店の脇の小さい道にはいると右手には段々畑が見える
50mくらいいくととても上れないような急坂 上りきると何軒かの集落
やっとついた おじさんの嫁さんがいやな顔をした なぜだろう
ばあちゃんに兄がタバコを渡した
井戸にいって水を飲んだ やまみずはうまい 中をのぞくと30cmくらいのミミズがはっていた ぞっとする
土筆一面に生えているところに連れて行ってもらった
土筆とぜんまい ワラビたくさんとった ばあちゃんが帰り際にこっそり
米ときゃべつをくれた なにもおかずはなかったが ばあちゃんちのごはん
うまかった
ばあちゃんちは、電車で3駅のところにある 兄と一緒に空のリュックをショって駅を降り立った
さあ歩くぞ 駅から山道を1時間てくてくと歩いた 道が細くなった
両脇はみかん畑 疲れて 休みたいが 兄が催促する 何しに行くんだろう
集落が見えてきた 右手に大きな岩が転がる川 その川に橋が架かっていて
わたるとタバコ屋があった 兄がタバコを買った
もどって 購売店の脇の小さい道にはいると右手には段々畑が見える
50mくらいいくととても上れないような急坂 上りきると何軒かの集落
やっとついた おじさんの嫁さんがいやな顔をした なぜだろう
ばあちゃんに兄がタバコを渡した
井戸にいって水を飲んだ やまみずはうまい 中をのぞくと30cmくらいのミミズがはっていた ぞっとする
土筆一面に生えているところに連れて行ってもらった
土筆とぜんまい ワラビたくさんとった ばあちゃんが帰り際にこっそり
米ときゃべつをくれた なにもおかずはなかったが ばあちゃんちのごはん
うまかった
水蒸気爆発
今日はとてもおなかが痛い ひどい下痢が続く 休みを取らせてもらう
翌日、仕事場に行くと いつもと違って騒々しい
話を聞くと 事故が合ったらしい
電気坩堝の中で鉄を溶かしているのだが、炭素量を調整するためくず鉄をフォークリフトで投げ入れる作業をする
くず鉄の中に水分が含まれていたらしい ものすごいいきおいで溶けた鉄が
飛び散った フォークリフトの運転手 近くの作業員 おおやけど 死人も出た
本当は昨日の当番俺だったよな
翌日、仕事場に行くと いつもと違って騒々しい
話を聞くと 事故が合ったらしい
電気坩堝の中で鉄を溶かしているのだが、炭素量を調整するためくず鉄をフォークリフトで投げ入れる作業をする
くず鉄の中に水分が含まれていたらしい ものすごいいきおいで溶けた鉄が
飛び散った フォークリフトの運転手 近くの作業員 おおやけど 死人も出た
本当は昨日の当番俺だったよな
70Km歩く
塾のバイトで名護の本部に行った。
本部(もとぶ)会場で公開試験のバイト、割がいい
自分が試験を受けるのはきついが試験官になるのは気持ちがいいものだ
みんながんばっている
ついさきごろまで同じ身分だったのがうそのようだ
勉強しろ さあ 勉強しろ
試験が終わってかえるとするか
あれ 昨日来たときよりバス代が値上がりしている そうか バス会社が合併して今日から値上げだった たった1日で120円も値上がりするなんて貧乏学生にとって死ねというものだ
仕方がないので一駅でも歩こう 夕方 バス道路をテクテク歩き出した
1台のバスが通り過ぎたしばらくして 次のバス停へ時間表を見る
「ぞお」 今のが最終! とほほ
まだ6時40分だぞ くそ どういうくにだ
とまるお金なんてない生活費を稼ぎに着たんだ
那覇まで帰らないといけない
朝バスが出るまで時間がある
歩くしかない
走り出した 10分 バテタ それでも止まるわけにはいかない
歩いた 真っ暗な中に やしのみの茂ったところや南国の植物が生い茂っているところぽつぽつと家はあるがほとんど森の中 ヒエー 急いで歩く
足が痛い ふくらはぎどころかすねまで痛くなった 眠い でも ハブは怖い
止まるわけにもいかない ひたすら歩いた 少し 明るくなった やった嘉手納空軍基地だ ばすの車庫がある 始発だ のった あれ寝ていたのかもう
那覇市内だ バス代が120円安いだけ? なに10時間以上歩いて240円
あとで地図で歩いた距離を計ったら70Km
本部(もとぶ)会場で公開試験のバイト、割がいい
自分が試験を受けるのはきついが試験官になるのは気持ちがいいものだ
みんながんばっている
ついさきごろまで同じ身分だったのがうそのようだ
勉強しろ さあ 勉強しろ
試験が終わってかえるとするか
あれ 昨日来たときよりバス代が値上がりしている そうか バス会社が合併して今日から値上げだった たった1日で120円も値上がりするなんて貧乏学生にとって死ねというものだ
仕方がないので一駅でも歩こう 夕方 バス道路をテクテク歩き出した
1台のバスが通り過ぎたしばらくして 次のバス停へ時間表を見る
「ぞお」 今のが最終! とほほ
まだ6時40分だぞ くそ どういうくにだ
とまるお金なんてない生活費を稼ぎに着たんだ
那覇まで帰らないといけない
朝バスが出るまで時間がある
歩くしかない
走り出した 10分 バテタ それでも止まるわけにはいかない
歩いた 真っ暗な中に やしのみの茂ったところや南国の植物が生い茂っているところぽつぽつと家はあるがほとんど森の中 ヒエー 急いで歩く
足が痛い ふくらはぎどころかすねまで痛くなった 眠い でも ハブは怖い
止まるわけにもいかない ひたすら歩いた 少し 明るくなった やった嘉手納空軍基地だ ばすの車庫がある 始発だ のった あれ寝ていたのかもう
那覇市内だ バス代が120円安いだけ? なに10時間以上歩いて240円
あとで地図で歩いた距離を計ったら70Km
交通事故-2
今日は月曜日、いつもより30分くらい早く出ないと仕事に支障が出る。
飛び起きて、そそくさと準備バイクにまたがった。見通しのよい田んぼ道
近くに中学校があるので生徒とすれ違う。右側の道から乗用車がスピードを落としながら接近する。こちらは追い越し禁止の表示もあり向こうは停止マークもある優先道路なので向こうが止まるだろう 瞬間 「あれ」 まだ近づいてくる ぶつかりそうだ フルスロットルにあげた 「ああ」 右足の後ろ5センチくらいのところに乗用車のバンパー接触 とんだ- いろんなことが頭をよぎる 仕事に遅れる バス代をもらっているがバイクだと労災は出るのだろうか
久しぶりの空中遊泳だ 救急車はどんな乗り心地かな
足元をすくわれてバイクは通学路の事故よけの格子にぶつかり大破回転して通行中の中学生に当たった
事情聴取 車の運転手 私は徐行しました バイクや人は見かけませんでしたのでそのまま通ったところ目の前にバイクがありました
私はバイクにぶつけましたが子供はバイクがぶつかったので私には関係ありませんだと
馬鹿か
飛び起きて、そそくさと準備バイクにまたがった。見通しのよい田んぼ道
近くに中学校があるので生徒とすれ違う。右側の道から乗用車がスピードを落としながら接近する。こちらは追い越し禁止の表示もあり向こうは停止マークもある優先道路なので向こうが止まるだろう 瞬間 「あれ」 まだ近づいてくる ぶつかりそうだ フルスロットルにあげた 「ああ」 右足の後ろ5センチくらいのところに乗用車のバンパー接触 とんだ- いろんなことが頭をよぎる 仕事に遅れる バス代をもらっているがバイクだと労災は出るのだろうか
久しぶりの空中遊泳だ 救急車はどんな乗り心地かな
足元をすくわれてバイクは通学路の事故よけの格子にぶつかり大破回転して通行中の中学生に当たった
事情聴取 車の運転手 私は徐行しました バイクや人は見かけませんでしたのでそのまま通ったところ目の前にバイクがありました
私はバイクにぶつけましたが子供はバイクがぶつかったので私には関係ありませんだと
馬鹿か
交通事故
バスを降りた 横断歩道もない田舎の道路 右側は少しカーブしていて先が少し見えにくい 左を見たらバスが もうだいぶ先にいってて陰になっている ま 通れるるだろうと
わたりだした道幅は6メートルくらい 急に左からクラクションが 一瞬立ち止まって車を見た 車は急ブレーキをかけながら近づいてくる 動けない 足がすくんでいる 「パーン」バンパーに足をすくわれボンネットに飛んだところで車がとまる 勢いで右側に飛ばされた 地面に落ちて3回くらい転がっていった。起き上がろうとしたが足が立たない
バス停の前のおばちゃんが飛び出してきた おばちゃんが一目散に親父のところに走った
車はタクシーだった お客さんに事情を説明して降りてもらった 親父は朝からのんだっくれている 大工の弟子さんの兄さんが駆けつけてくれた
わたりだした道幅は6メートルくらい 急に左からクラクションが 一瞬立ち止まって車を見た 車は急ブレーキをかけながら近づいてくる 動けない 足がすくんでいる 「パーン」バンパーに足をすくわれボンネットに飛んだところで車がとまる 勢いで右側に飛ばされた 地面に落ちて3回くらい転がっていった。起き上がろうとしたが足が立たない
バス停の前のおばちゃんが飛び出してきた おばちゃんが一目散に親父のところに走った
車はタクシーだった お客さんに事情を説明して降りてもらった 親父は朝からのんだっくれている 大工の弟子さんの兄さんが駆けつけてくれた
