こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【いじめられっ子は充実した人生を歩めるのか?】
というテーマでした。


タイトル通り、
「いじめられっ子の人生」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめられた経験の人にしか分からないこと】
というテーマでお話しします。



私はいじめられた経験があるので
いじめられるとどんな感情になるのか?
精神状態はどうなるのか?
をお話しします。



・学校に行くのが怖くなる


・社会に出て働く時、うまく仕事はできるか
いじめられたりしないか不安になる


・なぜか知らない人からも悪口を言われる


・やめてくれと主張しても、それすらもからかいのネタになる


・ネガティブ思考になる


・自信がなくなる


・人とのコミュニケーションが怖くなる


・周りの聞こえてくる全てが自分への悪口としか思えなくなる。


・未来を考えるだけで心が重くなる。


・何をしていてもいじめが頭から離れない



等々、あげたらきりがありませんね。


何故いじめっ子の身勝手な都合で
こんな気持ちにさせられないといけないのか?
本当に意味が分かりません。



どれだけ自信がなくなって
どれだけ自尊心を傷つけられるか
分かっていないのです。



あなたは少しも悪いところなどありません。
悪いのは100%いじめる側です。



いじめっ子に負けないでください。
今回は負けないための裏技的方法を教えます。



まず、あなたは
【なりたい自分の理想像】ってありますか?



・友達と楽しく学校生活を送りたい

・いじめられなくなって勉強に専念したい


等、何でも良いです。


そんななりたい自分を【毎日想像】してください。
そうすることによって無意識のうちに
なりたい自分に向かった行動だったり
考え方になっていくのです。



毎日毎日楽しく充実した自分の姿を
【想像】する。
コツは【強く思うこと】です。



まずは、今すぐに
【なりたい自分】を紙に書き出してみてください。



【私はあなたの味方です】



あなたの「なりたい自分」を応援します。



次回は「いじめによって家族が崩壊する」

をお伝えしたいと思います。




元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ

こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【いじめっ子は充実した人生を歩めるのか?】
というテーマでした。


タイトル通り、
「いじめっ子の人生」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめられっ子は充実した人生を歩めるのか?】
というテーマでお話しします。


いじめはどのような影響を
本人に与えると思いますか?
まずは調べた結果をご覧ください。



いじめは、いじめられた子だけでなく
いじめっ子も大人になってから
健康や経済面で問題を抱えるという調査研究が
アメリカで発表されています。



9歳から大人になるまで追跡調査し
イジメが、健康や経済力、犯罪や危険行為に
どのような影響を与えるかを調べたのです。



今回は【いじめられっ子】の
ことについて書いていきたいと思います。



【いじめられっ子】は
イジメに関わった経験がない者より健康面で劣り
経済力や社会的傾向からしても
大人になってからの収入も低かった。



肉体的にも精神的にも経済的にも
悪影響を与えることがわかったのです。



これは前回の【いじめっ子】への
悪影響と一緒ですね。
言ってしまえば、いじめに関わったことがあると
悪影響しか残らないということです。



前回のブログでは
【いじめっ子は尊敬されない】と書きましたが
逆にいじめから抜け出せた者は尊敬されます。



内藤大助を尊敬できない人はいませんよね。



しかし、本当に残念なことに
いじめられっ子は
健康面や経済力が劣るのにプラスで
精神的に負けてしまった場合のみ


ものすごい悪影響があります。



・ストレスに弱くなる

・ネガティブ思考になる

・周りの聞こえてくる全てが自分への悪口としか思えなくなる

・人が怖くなる



等々、生きることにおいて
悪影響なことばかりです。



正直いじめられっ子は克服出来れば
「生きていく力」が身に付きますが
克服出来なければ「人生が壊れます」



言ってしまえば
あなたは【他人に支配されている】のです。



せっかく生まれてきたのに
あなたは【他人に支配されて】良いのですか?



良いわけありませんよね。



【他人に支配される】のではなく
【自分自身を支配】出来るように
なってください。



感情をコントロール出来れば
それは【自分自身を支配】出来ています。
嫌なことがあったら感情をコントロールして
ポジティブ思考になってみてください。



まずは、これから鏡を見て
「笑顔を作って」みてください。
心が少し晴れると思います。



【私はあなたの味方です】



次回は「いじめられた経験の人にしか分からないこと」

をお伝えしたいと思います。




元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ

こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【いじめ被害に対する学校の隠蔽】
というテーマでした。


タイトル通り、
「何故学校はいじめを隠蔽したがるのか?」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめっ子は充実した人生を歩めるのか?】
というテーマでお話しします。



いじめはどのような影響を
本人に与えると思いますか?
まずは調べた結果をご覧ください。



いじめは、いじめられた子だけでなく
いじめっ子も大人になってから
健康や経済面で問題を抱えるという調査研究が
アメリカで発表されています。



9歳から大人になるまで追跡調査し
イジメが、健康や経済力、犯罪や危険行為に
どのような影響を与えるかを調べたのです。



今回は【いじめっ子】の
ことについて書いていきたいと思います。



【いじめっ子】は
イジメに関わった経験がない者より健康面で劣り
経済力や社会的傾向からしても
大人になってからの収入も低かった



肉体的にも精神的にも経済的にも
悪影響を与えることがわかったのです。



【いじめっ子】にも悪影響があるのには
少し意外でしたね。



しかし、いじめっ子は「尊敬されない」
という点もあります。



例えば、あなたが就職して
「尊敬する」上司がいたとします。



その上司が飲み会の席で、ある時
「学生の時はいじめっ子のリーダーで
自殺にまで追い込んだことがある」
と言われたらどうでしょうか?



一瞬で上司への信用は落ち
尊敬などなくなってしまいますよね。



あなたにいじめられた経験があるなら尚更



それともう一つ、「いじめっ子は
大人になってから普通に生活しています」



いじめる立場だった彼らは
「いじめていたことなど忘れて」
それこそいじめに関わらなかった人と比べて
健康面や経済力で劣っていても



【友達や奥さんを作って幸せに暮らします】



しかし、そんな幸せに暮らしている
いじめっ子を見返させる方法があります。



それは、「あなたが全てに勝つこと」です。



人をいじめる程度の人なんて
何をとっても大したことないです。



まずは「力」「勇気」「人間力」
この全てに勝ち
あなたを越えられない壁として
認識させるのです。




「人間力」はすでにあなたの勝ちですが
いじめられているという事実のせいで
残念ながらあなたの魅力は
認識されていません。



あなたがいじめを自分の力で解決出来たとき
今の魅力以上の「人間力」を
認識させられることが出来ます。



その時こそあなたが真に勝ったときです。



いじめを克服したいなら
「いじめっ子より強くなる」しかありません。



強くなったその先に
あなたの「人間力」が輝く時なのです。




なので、まずは今すぐに
筋トレでもランニングでも良いので
体を動かしてみてくださいね。




次回は「いじめられっ子は充実した人生を歩めるのか?」

をお伝えしたいと思います。




元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ

こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【いじめによる自殺率】
というテーマでした。


タイトル通り、
「いじめによる自殺率」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめ被害に対する学校の隠蔽】
というテーマでお話しします。



【大津市中2いじめ自殺事件】
を覚えていますか?


まずは大体の概要を説明します。



大津市内の中学校で発生した出来事です。



複数の同級生が2011年9月29日
体育館で男子生徒の手足を鉢巻きで縛り
口を粘着テープで塞ぐなどの行為を行った。



10月8日にも被害者宅を訪れ
自宅から貴金属や財布を盗んだ。



男子生徒は10月11日
自宅マンションから飛び降り自殺した。



被害者は自殺前日に
自殺をほのめかすメールを
加害者らに送ったが
加害者らは相手にしなかった。



被害者の自殺後も加害者らは
【自殺した生徒の顔写真に穴】を空けたり
落書きをしたりしていた。



学校と教育委員会は自殺後に
担任を含めて誰もいじめの事態に
【気付いていなかった】
知らなかったと一貫して主張していた。



後の報道機関の取材で
学校側は生徒が自殺する6日前に
「生徒が虐めを受けている」との報告を受け
担任らが対応を検討した事は認めた。



しかし、当時はいじめではなく
喧嘩と認識していたと説明した。



学校側と監督する教育委員会も
当初自殺の原因はいじめではなく
家庭環境が問題と説明していた。



以上が【大津市中2いじめ自殺事件】の
概要となりました。



学校側は何故いじめられていたことを
【隠蔽】しようとしたのか?



理由としては



・教育委員会に報告したら
そのあとに意味のない
「膨大な書類の提出」が待っている。



・家庭への通信を書いたり
場合によっては勤務時間外に
家庭訪問したりしなければいけない。



・生徒と関わって
「めんどくさい」ことになりたくないから



言ってしまえば
「仕事が増えてめんどくさいから」
学校はいじめを【隠蔽】したいのです。



もちろん全ての学校が
当てはまるわけではありませんが
こんな学校もあるのです。



担任の先生がいじめに
加わったという事例もあります。



ここまできたら誰を信じれば良いのか
分からなくなりますね。



誰も信用できず、誰も助けてくれないなら
もう、一人で生きていくしかありません。



一人で生きるには「覚悟」が必要です。



しかし、あなたが一人で強く生きていると
不思議なことに一人ではなくなっています。
あなたの「覚悟」が魅力的に見える場合が
ほとんどなので、「人が寄って」きます。



まずは、今すぐに誰にも負けないほどの
「覚悟」を決めてください。
当分のうちは【一人でも強く生きよう】と
心を強く持つだけで良いです。



きっと何か発見が見つかるはずです。



【私はあなたの味方です】




次回は「いじめっ子は充実した人生を歩めるのか?」

をお伝えしたいと思います。




元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ

こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【いじめられているあなたが尊敬される方法】
というテーマでした。


タイトル通り、
「いじめられているあなたが尊敬される方法」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめによる自殺率】
というテーマでお話しします。



私は、いじめを受けていたとき
「もう死んじゃおうかな」
と思ったことがあります。



しかし「勇気が出ずに断念」しましたが
あの時死なないで本当に良かったと
思っています。



いじめを乗り越えたその先に
こんな【充実した人生】が
待っていたのですから。



しかし、やはり
「自殺」を考えてしまうほど
壮絶ないじめをうけている方はいます。



私がネットで調べた結果
警視庁公開のデータによると
2015年の中学生の自殺による死亡は年間102件
【中学生の自殺傾向は強まっている】ようです。



中学生のみならず、高校生の自殺死亡率も
1991年以降は概ね増加傾向にあります。
2015年には高校生だけで
年間241件の自殺死亡事案が確認されています。



いじめはこんなにも深刻化しています。



いじめの加害者には
人の人生を終わらせる権利が
あるのでしょうか?



ただ自分たちの「暇つぶし」だったり
「楽しむため」に人を道具のように扱う
そんな権利がどこにあるのでしょうか?



いじめが辛くて「自殺」を
考えたことのあるあなた



現実を言うと



あなたが「自殺」したところで
いじめの加害者に制裁はありません。



もしいじめがいきすぎて
一時的に捕まったとしても
何年か後には出てきて



普通に「仕事」をして
普通に「結婚」して
普通に「幸せな家庭」を築きます。



人の人生を奪ったことなど忘れて



それってものすごくむかつきませんか?
私は、「死んだところで何かあるのか?」
と考えたことがあります。



私が死んだところで
いじめっ子たちは何ともないですし
親が悲しむと思いました。



「あなたの命」は
「あなただけのモノ」ではありません。




家族だったり
将来結婚する奥さんだったり
あなたの子供だったり
もしかしたら親友が出来るかもしれないのです。



いじめが辛いのは分かっています。
「消えたい」と思うこともあります。



どうせ死ぬなら、「挑戦」しませんか?
本当に死ぬのではなく「死ぬ気」で。



あなたは【死ぬ気でいじめに挑戦】するのです。
私は「死ぬ気」で強くなりました。



どうやって「死ぬ気」になれるのか?
簡単です。
「自分を洗脳」するのです。



毎日毎日飽きずに
「俺は死ぬ気で頑張る」と心に誓い
声にも出してください。
常に死ぬ気で頑張っている自分を想像してください。



「今すぐ」今教えたことを行ってみてください。
まずは出来れば大声で
「俺は死ぬ気で頑張るんだ!!」と
言ってください。





次回は「いじめ被害に対する学校の隠蔽」

をお伝えしたいと思います。




元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ

こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【いじめっ子よりもいじめられっ子の方が実は強い】
というテーマでした。


タイトル通り、
「何故いじめっ子よりもいじめられっ子の方が強いのか?」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめられているあなたが尊敬される方法】
というテーマでお話しします。



あなたは今回のテーマを聞いて
いじめられている人が「尊敬されるわけがない」
ましてや「誰からも好かれてすらいない」と
思いませんでしたか?



それがあるんです。


方法を先に言ってしまうと

【自分で行動し、周りに影響を与える人】のみ

尊敬される対象となります。



例えばですが
いじめられている人が
本当にいじめられるのが嫌で
何かしら自分で考え「努力」したとします。



その「努力」の結果
いじめられなくなりました。



ここで終わったら
周りの人の目にどう写るか?
現実を話します。



「いじめっ子はもういじめるのに飽きたんだ」
という認識なのです。



あなたの努力など誰も見ていませんし
結局のところ「いじめっ子メイン」
で周りの人は認識してしまうのです。



ならどうすれば良いか?

答えは「いじめられなくなりました」の
さらに一歩先へ行くことです。



一歩先とは簡単に言えば
他のいじめられている人を
救うこと。



他のいじめられている人を
「救うだけの力のある人」って



それだけの「勇気」だったり
「精神的余裕」があったりしますし
誰も出来ないことを成し遂げているのです。



あなたの周りを考えてください。
「いじめを止める人」はいましたか?
止めるどころか
「一緒になって」からかってきませんでしたか?



結局そういう人は
「長いものに巻かれないと」
生きていけないのです。



そんな人たちを
「いじめられているあなたが筆頭に」
いじめられている人を救うという
雰囲気に変えたらどうでしょう?



あなたはたちまち
「いじめられっ子」から
「カリスマ的リーダー」へと変貌
します。



まずは何よりも【行動】することです。

【行動】に起こすことが最も重要になります。



まずは小さなことでも
【行動】に移してみませんか?



私は「肉体的に強くなる」ことで
「精神的余裕」「力」「勇気」等
手に入れましたので
あなたも「強くなって」ください。



まずは腕立て伏せでもスクワットでも良いので
今すぐ鍛えてみてください。
必ず気持ちが変わってくるはずですから。





次回は「いじめによる自殺率」

をお伝えしたいと思います。





元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ

こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【いじめによって起きる最悪の結末】
というテーマでした。


タイトル通り、
「いじめが与える影響によって最悪の結末」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめっ子よりもいじめられっ子の方が実は強い】
というテーマでお話しします。



このテーマを見ると
「そんなことがあるならいじめられているわけがない」
と思われるでしょうが
実はそんなことあるんです。



「いじめる側」は自分がいじめられたくないから
相手を攻撃するんです。



しかし「いじめられている側」はどうでしょうか?
いじめられても相手を攻撃せずにグッと我慢する。



ただ「ビビッて何もできないんだ」って言うかもしれませんが
何もしない事の方がだんぜん精神的に強いですよ。
要するに我慢強い訳です。



客観的に物事を見るといじめっ子よりも
いじめられっ子の方が精神的に強いことがわかります。



まず、あなたの方が「精神的に強い」という事は
認識し直しといてほしいと思います。



私はいじめてきた相手と仲良くなりましたが
仲良くなって分かったことは
【いじめる奴に強い奴はいない】
ということです。



自分が弱いからこそ他人をターゲットにして
少しでも自分を強く見せたがっているのです。



「本当に強い人」と言うのは
人に対して強く見せる必要がないんです。



なぜなら
「何があっても対処できる」という自信があるので
あえて強く見せなくても平気なんです。



私は肉体を鍛えることによって
「いじめを自己解決」したので
「何があっても対処できる」という自信を
手に入れました。



あなたはすでに「我慢強さ」を持っています。
その「我慢強さ」を他の面で活かしていきませんか?



私は断然【肉体的に強くなる】をおススメします。



パッと見て「強そうな人」は
いじめのターゲットにされないですし
力を示せば尚更いじめられません。



あなたはその「我慢強さ」を活かせば
必ず【肉体的に強くなる】ことは可能です。



【私はあなたの味方です】



私が「肉体的に強くなる」をお教えします。





次回は

「いじめを受けているあなたが尊敬される方法」

をお伝えしたいと思います。





元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ

こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【いじめによって人生が全く変わってしまう(仕事編)】
というテーマでした。


タイトル通り、
「いじめが仕事面に対して与える影響」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめによって起きる最悪の結末】
というテーマでお話しします。



いじめを受けた人で
いつまでもトラウマ処理をしていないと
ずっと悪循環から抜け出せなくなります。



いじめがきっかけで対人恐怖症になって
将来コミュニケーションがとれず
仕事がうまくいかなくなって
退職して収入がなくなり生活出来なかったり



自分の「存在価値」を見いだせずに
【自殺】してしまったり



こう書くと人の悪意に振り回されることが
いかにマイナスか、本当によくわかります。



やはり「しっかり自分を持つ」
というのが最悪の結末を
招かずに済むのではないかと思います。



卒業したからと言って
「いじめの呪縛から解き放たれる」とはならないのです。



いじめは一生あなたの「行動」や「思考」
「感じ方」を決定づけます。
もちろん悪影響だけです。



不必要に緊張して、神経が麻痺してしまいます。
その威力は計り知れないものです。



私はどれだけ自分の尊厳を踏みにじられ
自信を失って、自分も嫌いになり
常に受け身の人生で
不安ばっかり感じるようになってしまったか。



今思うとこういうときに限って
「自分を持っていない」ときが多いです。
「自分を持って」いれば、強くいられるのに。



【いじめは、一生続いていく問題です】



だからあなたも逃げずに
【自分を持ってください】



【私はあなたの味方です】





次回は「いじめっ子よりもいじめられっ子の方が実は強い」

をお伝えしたいと思います。






元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ

こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【いじめによって人生が全く変わってしまう(恋愛編)】
というテーマでした。


タイトル通り、
「いじめが恋愛面に対して与える影響」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめによって人生が全く変わってしまう(仕事編)】
というテーマでお話しします。



ここでいきなりですが
あなたに質問があります。



「仕事で最も重要なことって何ですか?」



良い学校を卒業すること?


頭の回転の早さ?


誰よりも真面目に働くこと?



私の最も大事だと思っていること
それは
【コミュニケーション能力】です。



仕事をする上でコミュニケーションは
必ず取らなくてはいけません。
コミュニケーションが取れなかったら
そもそも仕事になりませんからね。



ここでいじめの話に戻りましょう。

ストレートに言うと
いじめを受けた人は
コミュニケーション能力が落ちます。



それはそうですよね。
話しかけられても無視されるし
唯一話すとしたら【暴力を受けているとき】



そんな学生生活を送った人が
コミュニケーションの必要な社会に出たとき
うまくやっていけるでしょうか?



うまくやっていくどころか
【職場でもいじめられます】



いじめられて嫌になったら
退職すれば良いのでしょうが
あなたの「経歴」は傷ついていきます。



そしたらどうなるでしょうか?
あなたはどこにも就職することが出来ず
【生きていくことすら出来ない】状態になります。



今受けているいじめは
ここまで人生に影響を与えてしまうのです。



しかし、あなたが一歩を踏み出す
「勇気」があればいじめはなくなります。



今、「勇気」が出るか、出ないかで
あなたの人生は全く違ったものへと
変わっていくのです。






次回は「いじめによって起きる最悪の結末」

をお伝えしたいと思います。





元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ

こんにちは。
元いじめられっ子のキックボクサー@おかだです。



前回のブログは読んでいただけましたか?



前回のブログでは
【日本のいじめが多い理由】
というテーマでした。


タイトル通り、
「日本はなぜいじめが多いのか?」
について書かせてもらいました。


是非見てくださいね!



さて、今回のブログでは
【いじめによって人生が全く変わってしまう(恋愛編)】
というテーマでお話しします。



いじめを受けているあなたは
薄々勘付いているのではないでしょうか?



いじめのせいで【彼女が出来ない】
ということに。



ましてや女性と会話すらしてもらえないし
自分から話しかけるなんて
「相手の反応が怖くて出来ない」と。



私もそうでした。
女性と目が合うだけで何か言われそうで
怖くて仕方なかったです。



もしあなたが「いじめられていない人生だったら?」


簡単に自分から話しかけにいくことができますし
彼女だって普通に出来ていたかもしれません。



いじめを受けるというのは
自分が苦しいのはもちろん
本来結ばれるべき人すらも遠ざけてしまいます。



さらに彼女が出来たとして
あなたがいじめられていたという事実を
打ち明けることが出来ますか?



あなた自身をすべてさらけ出せずに
過去を隠して生きていくのですか?



例えばデート中にたまたま
「いじめっ子」と鉢合わせしてしまったら?
彼女の前で馬鹿にされいじめられている姿を
さらされることになります。



結果それが原因でフラれてしまう
ということも考えられなくはありません。



幸せがなくならないか怖くないですか?



ビクビクしながら恋愛するのが嫌なら

いじめから【自分の力】で抜け出した
事実を作れば良いのです。



いじめに勝ったという事実があれば
それだけで普通に生活している人よりも
何倍も「人として強い」です。




あなたの「愛する人」を守るためにも
あなたの「幸せ」を守るためにも
「人として強い」というのは重要です。



【私はあなたの味方です】



私が 「強くなる方法」をお教えします。




次回は「いじめによって人生が全く変わってしまう(仕事編)」

をお伝えしたいと思います。





元いじめられっ子のキックボクサー@おかだ