【訪問】2018年 5月13日
【杯数】2018年 36杯目
【店名】麺屋 小十郎(Twitter)
【回数】1(前回の記事)
【品名】ラーメン
【価格】750円
【ゆっけ度】★★★☆
【備考】麺量・トッピング量選択可。
この日はふらりと岩沼の小十郎へ。
昼時を外したつもりでしたが、それでも待ちが出ている盛況ぶりでした。
今回はラーメンを注文。
麺は並盛・大盛が同料金なので、大盛でオーダーしました。
野菜少なめとニンニク無しも告げて食券を渡します。
着席してしばし待つとラーメンが運ばれてきました。
食券を買ってからの時間で言うとここまでで約20分。
野菜少なめでもそれなりにボリュームがあるように見えてしまうのは気のせいでしょうか。
自分が少しずつ年老いているってことかもしれません。
本当に年老いたら麺大盛とかは言えないと思いますが。
スープは白濁した乳化タイプ。
ニンニク抜きにしたこともあって、マイルドな豚骨醤油になっています。
といっても食後のニンニク感はありますが。
このしょっぱすぎない豚骨醤油スープに、背脂が甘みとコクをプラスします。
麺は太麺。
見た目以上にワシッとしていて、けっこうな噛みごたえがあります。
この麺の大盛は、実はなかなかハードでした。
スープに対して麺が勝ちすぎるというか、主張しすぎるというか。
豚は、厚めのものが2枚入っていました。
ぷりっぷりの食感で、豚そのものの味も感じられる濃すぎない味つけで、これが2切れ入っていたら満足感もお得感も高いですよ。
店主さんから形の崩れた味玉もサービスして頂きました。
いつもすみません、ありがとうございます。
G系を食べるのは久しぶりで、なんだか自分の若さを計るバロメーターみたいなようにも思えました。
以前はもっとこういうの食べていた気がするのですが。
年とともに少しずつボリューム系から離れていくのかもしれません。笑







