【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き -57ページ目

【訪問】2018年10月22日
【杯数】2018年 50杯目
【店名】油そば 東京油組総本店 仙台組(HP
【回数】初
【品名】油そば
【価格】760円
【ゆっけ度】★★★☆
【備考】麺量選択可。クーポン使用でスペシャルトッピングAをトッピング。

 

 

 

 

 

 

だし廊、麺屋58と連食したこの日の夜、訪れたのは油そば 東京油組総本店 仙台組。

店名が長い。笑

お店の住所的には国分町ですが、個人的な感覚としては一番町の方がしっくりきます。

一番町アーケードのダーウィンとかロイヤルホストのある角を西に進むとあります。

通し営業のようですし、なにより看板の「油」の文字が目印。

ちなみに今回が初訪問です。

 

先客ゼロの店内で券売機と対峙し食券を買います。

麺量は同料金で増やせますが、食券を買う時点で選択するシステムとなっています。

麺量は並盛(160g)、大盛(240g)、W盛(320g)の3段階。

今回は連食の3軒目だったので、欲張らずに並盛をチョイスしました。

ついてにクーポンを使用し、スペシャルトッピングAもオーダー。

スペシャルトッピングAの内訳はネギごまと半熟たまごで、通常なら180円ですが、これが無料になるんだからありがたい。

というかこのクーポンを使うためにこの店に来たのですから。笑

S-style増刊のラーメン本、現行のクーポンの使用期限が11月2日までですからねー。

未使用のクーポンがガッツリ残っています。笑

 

で、到着した油そばですが。

トッピングしたネギごま(というかネギ)の存在感が目立ちます。

器の3分の2を覆うほどのボリュームです。

シャキシャキとした爽やかな味と食感は、もったりしがちな油そばにアクセントを与える意味でも大きな存在。

 

同じくトッピングの半熟たまご。

このくらいの白身のトロ感なら、あくまでも個人的には、温泉卵に近いかなぁと思います。

半熟って白身は固くて黄身がトロトロなやつだと言われて育ってきたので・・・。

名前はどうあれ、油そばのトッピングとしては、まぜまぜする都合上、白身も黄身もトロッとしているこのタイプの卵がベストですね。

固い白身を箸で割りほぐす感触も好きなんですが。

 

デフォルトのトッピングとしてはチャーシュー、メンマ、白ネギ、刻み海苔。

このチャーシューがねー、混ぜやすいようにってことなんでしょうが、拍子木切り(って言うんでしたっけ?)になったものが数本。

さみしい。

これはこれで薄切りチャーシューにはない美味しさがあるのは重々承知なんですが、さみしい。

 

麺はもっちり中太麺。

タレとの絡みは抜群です。

これW盛にしたら麺が重くて混ぜづらそうだなぁなんて思ったり。

あとはどうしても飽きがきやすい食べ物だと思うので。

 

味変アイテムは定番の酢とラー油。

それから小瓶に入った油漬けの辛味。

この辺は割とある調味料でしょうか。

それだけでなく、なんと刻み玉ねぎが卓上にスタンバイ。

これはお得感があります。

刻みとは書きましたが、ザクザクとした、よく煮干し系のラーメンに乗っているようなものではなく、1つ1つが極薄の、ふわさらーっとした玉ねぎです。

ちょっと良さ気なかき氷みたいなやつというか・・・上手く伝えられませんが、まぁとにかく。

 

最初は出された状態の麺だけ食べまして。

次にまず混ぜて食べまして。

それから初めて酢とラー油を投入しまして・・・とそんな食べ順で食べておりました。

 

並盛にもかかわらずちょっと飽きてきたので、玉ねぎと辛味を投入しました。

最初から大量のネギがトッピングされていたからか、辛味の量が多すぎたのか、玉ねぎは思ったほど味変に力を発揮できませんでした。

それがちょっと残念。

食べ方の問題だと言われればそれまでですが。

 

味変アイテムもあって無事に完食。

油そば、かつてはめっちゃ美味しいと思っていたのですが、最近はどうもそこまでは思えず・・・。

ラーメンと比べてカロリー3分の2、塩分は半分と言われても、もともとスープ飲まない私にとっては油そばの方が不健康じゃないかなんて思ったり。

ちなみにこのラーメンと油そばを比べた上記のデータ、いろいろなところで聞きますが出所はどこなんでしょうか。

 

全然関係ないですが、こちらのお店は女子高生にも利用されているみたいで、私のあとから入店した客が全員若い女子っていう状況になりまして、内心ちょっとテンション上がっていました。笑