このたび、上石神井のうどん専門店「麺の里」が
おかげさまで創業5周年を迎えました!!
これもひとえに、ご来店、ご利用くださるお客様はじめ関係する皆様のおかげかと思い
深く感謝いたしております、ありがとうございます。
本来は、何か5周年のイベントかセールなどを行いたいところですが、
緊急事態宣言の時期であることに加え、人手不足も相まって、
特別なことができず、申し訳ございません
今後とも、少しでも美味しいうどんを提供できますよう努力して参りたい
と思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
上石神井のうどん専門店「麺の里」です。
当店が、練馬の住み方、歩き方がわかる情報サイト
練馬タウンガイド「ねりまりん!」に掲載されました!!
編集長自ら取材にご来店くださり、
当店一番人気の「とり天ぶっかけ」をお召し上がりくださいました。
よろしければ、どうぞご一読ください。
こちら→練馬タウンガイド「ねりまりん!」
上石神井のうどん店麺の里です。
真冬の凍えそうな寒い夜に、
温かいうどんよりも冷たいうどんの方が売れることがよくあります。
この話を知人等に話すと大抵は、
「あー、それは雪見だいふくと同じだね」と言われます。
何回も言われたことがあります。
ところが、それは違うんです。
アイスクリームの雪見だいふくと理由が違うのです。
アイスクリームの雪見だいふくは、
寒い冬に温かい部屋でわざわざ冷たいものを食べる贅沢です。
でも、当店の寒い冬の夜に冷たいうどんが売れる理由は、
それではないのです。
当店の冬の寒い夜に冷たいうどんが売れる理由は、
正確には、温かいうどんが売れなくなるのです。
どういうことかというと、寒いから温かいうどんで温まりたいというお客様は、
それを超えて寒すぎるとご来店が少なくなるのです。
一方で、もともと当店の年間を通じた売り上げは冷たいうどんのお客様が多くて、
気温関係なく冷たいうどんを食べられる方が少なからずいらっしゃって、
寒すぎると逆転して冷たいうどんのお客様の方が多くなるのです。
お昼は、このようなことがありません、夜の営業の話です。
当店にご来店くださるお、冷たいうどん、温かいうどん、どちらの方にも感謝です。
いつもご来店、誠にありがとうございます。
上石神井のうどん専門店「麺の里」です。
当店は、ご家族のお客様、特に小さなお子さま連れのお客様が多いです。
そのため、カウンターのみでなくテーブル席もご用意しています。
お子さま連れのお客様は、基本的にはテーブル席を希望されるお客様が多いです、
ところが、これを親御さんがお子さまに「カウンターとテーブルどっちがいい?」聞くと
結構な確率で「カウンターがいい」と答えるお子さまが多いのです。
普通に大人の常識では、子供はテーブルの方が良いのではというイメージなのですが、多くのお子さまが「カウンターがいい」と答えます。
例えば、混んでいて、たまたまテーブル席が空いていないときに、
「カウンターでもよろしいですか?」と聞くと
「いや~子供がいるのでテーブルの方が」
するとお子さまが、「カウンターがいい~」
そして、ご家族でカウンターに座られます。
という場面はよくあります。
なぜ子供がカウンターが好きなのかと考えると、子供はカウンターに座る機会があまりないから、カウンターに座ることが新鮮なのではないかと思います。
カウンターに座るのがちょっと大人になった気分で、嬉しいのではないかと思います。
麺の里では、そんな微笑ましい光景がよく見られます。
麺の里はカウンター席、テーブル席がございます。
ベビーカー入店可。
※現在事情により、席数を減らして営業いたしております。
お子さま用高さ調整クッション
麺の里は、西武新宿線上石神井駅より徒歩5分