祖母の時もそうだった
職場に施設から電話があり
「おばあちゃん病院に行ったよ」と
けれど、覚悟はしていた
亡くなる3日前に祖母に会いに行き
寝ていた。
私の横に立って看護師さんから
「ずっと寝てる」
「このままかもしれない」
数多く施設利用者を見ている経験から
助言してくれた。
温かい手に触れ、呼吸も穏やかな
祖母に話かけて 一方的に話かける
届いていたのでしょうか?
後に祖母は施設の方に付き添われて
病院で息を引きとった
何回も後悔する
何度でも、
もっとしたかった
いつかしたかった
いつかしてあげたかった
後悔・・・
その時もやっぱりそう
現実は、
祖母の安置をどおするのか?
????
葬儀屋さん?、えっどこ?
手配??私が段取りを?
耳の聞こえない両親の代わりに
私が、代役を
この時もそう、
みんな時間は平等
1日24時間
会社に連絡をしお休みをいたただく
顧客への連絡は特にしなくて大丈夫でした
銀行への手続き、
病院での死亡診断書の支払い
さまざまな手続き
葬儀屋さんとの話
葬儀費用の話
悲しみで溢れるけど
これが現実で社会
やることをやらねば
当たり前のことだけど、
悲しみの塊は、時間をかけてほぐす