新年あけましておめでとうございます

 

と行きたいところですが

祖母が死去しました。

 

新年早々ヘビーな話で今年の雲行きが早くも怪しいです。

これで祖父母が全員亡くなったことになりますが

ここ数年でバタバタと親戚が亡くなって行くため

 

着実に精神にダメージが入っていきます。

 

年齢が年齢のため覚悟はしていたものの新年と同時にとは

 

 

今はタイミングの問題で顔は見れていませんが

間違いなくショックを受けると思います。

 

 

貯金が溜まりもう最低限実家を出れるくらいにはなった頃ですが

これはもう地元から出ていけという祖母からのメッセージなのでしょうか

 

最近は特に時代の移り変わりというか

自分の感覚と知人の年齢や状況がずれている気がします

 

まだ親も元気な年齢ですが

それも気づいた時にはもう自分のイメージとは違う衰弱をしているかもしれない

などと考えることが増えました。

 

一人暮らしを始める前に実家にいた頃はずっとこんな感じでいたので

やはりこの環境がそういうマイナスな考えにさせているのだな、と

 

都会の喧騒にやや疲れていた節はありますが

やはり都心の方が自分の性にはあってた気がしますので

また都心に戻るかな、と

 

 

現在使っているPaulSmithのレザー財布ですが

7年以上使っているためか

 

気づかぬ間にボロボロになっており

最近は小銭入れに穴が空いた始末です

 

長財布にすれば金持ちになれるという謎の迷信を元に

親から買ってもらった相棒でしたが

 

結局全然そんなことはなく

金持ちになるには相応の行動が必要だという学びを与えてくれました。

(なんなら短財布の時の方が経済的に豊かだった気がします)

 

 

よく金持ちやなりたい自分になるためには

それに相応しい場所に行ったり

相応のものを持つ必要があるということを聞きますが

 

これは場合によりけりです

私自身田舎住みから都会に出て

ファッションも短パン小僧だった状態から

アパレル経験を経てある程度人並み以上に着飾れるようにはなりました

 

そういった環境に入らないと学べないことというのは確かにある一方で

身の丈を超えた生活をしていると遠からず破綻を招くという現実もあります。

 

身の程を知るという悲観的なことを言いたいのではなく

高い車を買ったり、豪華な家に住むことで人生の全てがうまく行く、的な話は数多ありますが

実際には高い車や家は、懐から必要以上の出費を招く【負債】になりがちです。

 

 

新しい環境、自分の人生を豊かにするものは大切ですが

行き過ぎにはくれぐれも気を付けたいものです

 

 

そして新しい財布はエンダースキーマのミニマルな財布にしようと思います

 

 

 

 

前回がシャディクのほろ苦い恋愛模様だったのに対し

 

今回はスレッタとミオリネのすれ違いが描かれます。

 

紆余曲折あり株式会社ガンダムを立ち上げ、

その社長となったミオリネ。

 

経営戦略化のトップとしての才覚をメキメキと発揮し

生徒たちだけで運営を行いながらも

彼女の優れた手腕により、医療事業としてのガンダム社は

着々と基盤を整えていきます。

 

 

テレビのインタビューにて、直々に会社の説明をしたり

「クソオヤジ」と忌み嫌っていたベネリットグループの総裁デリングにも

事業の経過報告を行い、父である彼から真摯な意見や褒め言葉をもらうなどして

健全な親子関係とは言えないまでも、以前よりはまともな交流ができるようになっているようです。

 

このことでデリングの娘、株式会社ガンダムの社長として

会社経営が充実してきているミオリネは父の支配から逃れ

地球に行きたいという当初の動機が弱まっている感があります。

 

 

一方のスレッタは会社の都合でミオリネが留守の間

彼女が大切にしている温室の植物の世話を任されていましたが

 

ある日なぜかその温室に業者らしき人物が入っているのをみて

慌てて彼らを追い出そうとします。

ところがそれはミオリネが雇った人たちで

このことでスレッタは彼女が自分を信用していなかったのだと感じます。

 

スレッタの負担を減らそうという善意ではありますが

会社の仕事で多忙なミオリネは、資料に目を通しているためスレッタの顔が見えていません

スレッタが気に入っていたエランを会社のテスターとして雇ったこともあっさり告げ

自分はもう必要ないのか、というスレッタの問いかけにも「そうね」とそっけなく

あくまで悪意なく、冷淡に言い切ってしまいます。

 

相手の都合を考えずに自分が一番良いと思ったことを勝手に進めて

それを相手のためと思って一方的に押しつける

彼女自身が「クソオヤジ」と嫌悪していた父親と全く同じことをしていることに彼女は気づいていないようです。

 

ショックを受け、やりたいことリストの「お揃いのキーホルダーをつける」

のためミオリネに渡そうと用意していたキーホルダーがスレッタの手から滑り落ちます

 

 

今回はなかなか辛い回でした。

本筋はガンダムが新しく出たり、御曹司グエルがボブになっていたりと

かなり動きがあったのですが

単純にガンダム特有の軍事・政治的な話はさっぱりわからないタイプなので

「なんか大変なことになってるな」という感想です

今後さらにハードになってバンバン死人が出そうな感じがします。

 

でも個人的にはもう少し今の学園生活を中心に

ライトな作風のガンダムがあっても良いんじゃないかとは思います。

というかライトじゃないと途中で辛くて離脱してしまうかもしれません