いいね、押していただいた方、チラッとみていただいた方、ありがとうございます。
初投稿から時間あいてしまいました、、、
さて、がん発見されたきっかけの話です。
それは人間ドックでした。
人間ドックでは、バリウム飲むのが苦手過ぎて(いつも半分ぐらいしか飲めない、、、)検査技師さんに「最初からカメラにすれば?」と呆れられ、それから胃カメラにしています。
ずーっと逆流性食道炎と診断されていたんですが経過観察で、一般的に言われる症状も特に感じず、放置してました。
ただ1、2ヶ月ぐらい前から症状があって、検査前に先生に話をしたら、
「よく観察しておきましょうね」と。
いつも映像みながら受検していますが、患部をみて、明らかにおかしい!!と自分でも感じました。
「生検しよう!」
この先生の判断が発見に繋がりました。感謝です。
その一週間後、仕事中に突然電話がかかって来て、検査の結果を直接お話したいと。
もうこの時点である程度、覚悟はありましたが、、、
翌週のどこかで、と言われたのですが、その週は仕事で抜けられそうにもなかったので、
「今日だめですか?」
と聞いてみると、なんとか時間を作ってもらえました。
先生からは画像を見ながら、説明をいただきました。
「生検の結果、あんまり芳しくない結果がでました。胃癌です。」
今から思えば、なかなか自分事とは思えていなかったためか、とても冷静に受け止めていました。
「毎年、胃カメラで検査しているのに、すみません。」
先生としては、昨年のドックで異変に気がついたのかも、と思われたのかもしれません(私の推測)。
ということで、人間ドックの胃カメラ検査で発見されたのでした!