今住んでるところは都会ではないものの
家がいっぱいあって自然をあまり感じれません
実家は田舎で自然といっぱい生活してきて
大学はさらに自然の街にいって都会と呼べるところで生活したことがないです
都会は都会で
人間が考えうる限りの美しい景色が広がっていますが、
自然は人間では作れない美しい光景がいっぱい広がっています。
私が今まで一番好きな時間は
-15度の中で降るダイヤモンドダストが街の街頭に照らされてキラキラ光って積もっていく景色
それが木につもったり道路に積もったりする音が聞こえてくるんじゃないか?
そう思えるほど静寂で泣きたくなるような寂しさに襲われるけど
その中でたたずんでるのがすっごい好きだった
この歳になって会社のストレスに負われて
だんだん疲弊してく自分にはたまにはそういう景色を見たくなります。
それがきっと私のルーツなんでしょうね
結局私はどこにいても自然と共に生きていくのがいいんだろうと思います。