先週の金曜日。


自分も前にいたところから最近になって同じ事業所に転勤してきた会社の先輩(とくに尊敬はしていないw)にメシでもどうだと誘われて、久々に焼き肉チェーン店へ。


仕事がひけて家に帰ってきた7時ごろに電話が鳴ったのだけど、先輩はすでに酒を飲んだということで迎えに行くことに。


焼肉店に着いたところ先輩、なかなかのハイテンション。どれぐらい飲んだのか聞いたら、今日は休みだったので、ビールをすでに6本ほどのんだそうだ。うーん、ダメ人間だなー。同じことやってたけど。


どちらかと言うとシャイで普段あまり話をしない人なのだけど、酒の勢いも入ってかまぁよくしゃべるしゃべる。
先輩は酒をどんどん注文し、自分はウーロン茶。昔なら考えられないことだが、自分はごはんとデザートも食べた。


自分の前にいた職場や、元同僚たちの近況なども沢山聞けたし、おごってくれたのはよかったが。。


一時間半ほど飲み食いしながら主に先輩が話すのを聞いていたが、会社のことで憤慨したり、去年離婚した嫁や子供の話でしんみりしたり、かと思うと急に泣き出してみたり、店を出てからも駐車場で若者の車に体当たりしそうになったり、典型的なたちの悪い酔っぱらいである。


車にのってさぁ帰ろうかというところで、「どっかエロいとこ連れてけ」と言い出すおっさん先輩。


しょうがねぇなあと思いつつも、自分も何だか久々に少し羽目をはずしてみたい気持ちになった。風俗という気分ではないのでキャバクラに連れてくことに。


とは言え自分も全然飲みになんて出ていなく、店もよく知らないので案内所で紹介してもらうことに。案内所の兄さんにあれこれ言って話が決まってさぁ行くかと思ったら、便所から全然出てこないおっさん先輩。しばらく待ってやっと出てきたので「遅かったっすね」と言ったら、「ちょっとな…」と先輩。そんだけ早い時間から飲んでりゃビチビチだったのだろう。


そんな先輩を引き連れて紹介してもらったキャバクラへ。先輩は焼酎、自分はまたしてもウーロン茶。


先輩はこの街で飲みに出るのが初めてということで、若いお姉さん相手にテンションMAXでかなり楽しそう。


素面で来てみると、楽しいは楽しいけどけどこれで一時間足らず何千円かぁとも思った。
そして会計が終わってもなかなか腰を上げないという、まさに酔っぱらいの典型な先輩なのであった。。


前もって「絶対もめないでください、そして俺の車に絶対吐かないで下さい」と先輩に釘を刺していたけど、歩いてる時も大声出したりしてかなりの酒癖が悪い先輩だったので、帰るまでトラブらなくて良かったなぁ。


うーん、飲んでない人からみると、つくづく酔っぱらいってこういう風に見えるのか。俺も何十年もこんな風に見られてたかもしれないなー。


そしてそんな先輩の姿を見ていて、やっぱ飲酒生活には戻らなくていいや~、酒飲まないって正解だなと再確認出来た、なかなか感慨深い週末でありました。