ご覧頂きありがとうございます。
このブログは過去の回想録となります。
自分の忘記録と、子宮筋腫などで悩む誰かのお役にたてばと思い書いております。
楽しいブログとは程遠いかと思いますが、よろしくお願いします。
20代後半の頃、住んでいる街から子宮けい癌検診のお知らせが来た。
それまでは会社の健康診断のときにオプションで子宮頸がんの検診も受けていたが、ちょうど会社を辞めて学校へ通っていたタイミングだったため直近で検診を受けていない。
ちょうど良いタイミングだし受けようと思った。
1年間の間に検診へ行けば良いということだったので、忙しくない時にと思いしばらく延び延びになっていた。
そろそろ予約を…と重い腰をあげ、ようやく街で一番大きな産婦人科へ電話をした。
当日、問診票を記入して診察を待った。
順番が呼ばれ診察室に入る。
診てくれたのは優しそうな雰囲気の院長先生だった。
子宮がん検診は何度もしていて、どこかに不安はあったものの、今回も大丈夫だろうと思っていた。
でも、院長先生から思いもよらない言葉を掛けられた。