そろそろ始めたいです
大型二種免許を取得してからもうすぐ5か月。そろそろ次の免許や資格に挑戦したいです。次の目標を絞りこめずにいますが、一応候補はこんな感じです。
1 牽引免許
2 普通自動二輪
3 危険物乙四種
4 初級シスアド
相変わらずこだわりがないというか、なんというか・・・。
【けん引一種 11月11日(日)】第1日目(場内1回目)
先週大型二種を取得し、いったん終了した免許取ろうぜ!ですが、また再スタートです。
今度はけん引一種に挑戦してみようと思います。
けん引のイメージですが、ハンドル操作が難しそうと言うのが第一の印象です。これは今日教習を受け、ある意味バスより難しいと言うのが正直な感想です。では、教習の様子を説明します。
今日は午後から思い立ったように福富に電話し、とりあえず1回乗ってみることにしました。教官は若い教官で始めての人です。はじめに運転席に座り目に入ってきたのがトミカのナンバー77「日野プロフィア」です。「ここでもトミカ使うんですね」と教官に聞くと、「やはり口で説明するのが難しいので、これをつかってます」とのことでした。でも、我が家もそれを使ってイメージトレーニングをしているのですが、我が家のやつはちゃんと後軸を1軸にしてあります。はじめに使用ギアの説明があり、けん引では2速発進、3速、4速とバックを使用するとのことです。「とりあえず今日はバックの練習をやります。しばらくこの練習が続くと思いますが、とても重要ですから」と教官。今日はコースに出ずにバイクのコースのほうにあるけん引用バック練習場所に向かいます。
ます場所に付くと、方向転換ですので転換場所の目視を行います。そして右外側線の1m~0.8mくらいのところに後ろの荷台の側面を平行に前に進み、荷台の後ろ端が2mくらい行き過ぎたあたりで停車します。ここからがけん引の肝。後退です。今日は基本的な下がり方を練習しましたが、次の段階では微調整を学ぶそうです。はじめに、右後輪を外側線線のカーブにそらすように左に半分(180度)切り、車体を折っていきます。初めて聞く言葉ですが、折るはトラクタとトレーラーの角度をきつくしていく(ジャックナイフ状態に近くなる)、伸ばすが文字どうり車体を一直線に近づけていきます。ハンドルを半分左に切った状態で固定し、車体の折れ角が120度になったらハンドルを中心に戻し、その後右に1回転半切ります。この状態で下がると120度をキープしたまま下がれるそうです。ちなみに120度の角度は、私の視線では、トラクタの右ボディの端とトレーラーの右前角が合わさった当たりだと感じました。そしてそのまま車体が枠に入ってきたら徐々に左にハンドルを切りトラクタとトレーターをまっすぐにもって行きます。そして前方道路の縁石より自分の体が内側に入っていればOKだそうです。一種の場合は、車体の前後がまっすぐであれば、全体が枠に対して斜めでも良いそうです。ただ次に出るときが左折して出ることになるので、車体は枠に対してまっすぐか悪くても頭が右前方を向いている状態にしないと、出るに出れなくなります。
以上が方向転換の手順ですが、右に入れるのに左に切る。左に切っているのにトレーラーは右に入っていく。理解に苦しみます。とりあえず3回やって3回目は何とか軽い誘導で入りましたが、先は長そうです。そうこうしていると時間が来てしまい、ホームへと戻ります。前進するのは荷台の幅に気をつけていればそれほど難しくはありませんが、バックは本当に難しいです。トミカを使ってしっかりイメージトレーニングし、練習を重ねて意向と思います。
今後の予定は、金銭的な面からあまり連続して教習を受けることが出来ないですが、また更新はしていきます。
最後に帰るときに大型二種の最後の教習を受けた軍曹とちょっと話すことが出来ました。「二種受かりましたよ!」「それは良かったな。このどはこれか?」「そうです。でもバスより難しいですね」「そんなことはないぞ。頭の中でハンドルをどう切るとどっちに動くかの整理が出来れば後は簡単だ。2、3回練習すれば大丈夫だ」「わかりました。がんばってみます」という感じです。
今日のおさらい
右後退の要領
①駐車枠を2、3m行きすぎ止まる。
②左に半分(180度)切り、トレーラーを右に折っていく。
③トラクタとトレーラーの角度が120度(運転席右後端とトレーラー右角が一緒になる)になったら、ハンドルを右に1回転半切る。
④大体入ったら中心に戻しながら車体を伸ばしていく。(左右のミラーで確認する)
⑤自分の体が路肩より内側に入ったら停車。
【取得経費】
大型二種に無事受かったのですが、今までかけてきた経費を記憶している範囲でざっと紹介します。
①教習料金(福富教習所の請負制):176,800円
これについては、場内15回、路上10回と特定教習を含む金額です。ちなみに場内2回、路上2回は消化不良となりました。
通常は、場内が1回5,800円、路上が1回11,600円なので、私の場合、場内5,800円×13回=75,400円、路上11,600円×8回=92,800円、特定教習35,000円の合計203,200円と請負制のほうが大変お得でした。さらに、回数に余裕があったので、納得いくまでじっくり乗れたことが、結果としてよかったと思います。
②試験代(学科+実技):7700円
試験は、午前中学科、午後実技と1日でクリアしました。学科は5人受けましたが、昼から実地を受けた人は私1人でした。
③免許交付料:1600円(だったと思います)
3月に大型一種を取得していたので、公安委員会への上納金は請求されませんでした。
④その他:1500円
本屋で問題集、福富でも問題集とコース図を買いました。
以上が私の取得にかかった費用で、合計は、193,600円でした。高額でしたが、将来何かがあったときに使える資格を手に入れたことは、非常に大きな経験と財産を得ることが出来ました。そして、新たな趣味の扉を開けてしまうことにもなりました。
