おっさん免許を取る

おっさん免許を取る

40代のおっさんの普通免許奮闘記

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 他に書く場所が無いし、今思ってる事を残しときたくて、こちらのブログに何年か振りに投稿。

 このブログは歳食ってから免許を取ろうと思った人達に少しでも励みになればと思って始めた。そして免許をとって、その役目も終わったので更新もしなかった。コメント書かれても人のブログを観に行ったりしないし、反応を待つなんて気持ちも無いし。本当に人と関わる為に始めた物では無かったし。今も関わるつもりは無い。観られても観られなくてもどっちでもいいし。そんな気持ちで書いている。

 

 タイトル通りで父が亡くなった。日本人の平均寿命男性は81才なのだそうです。そして、父の年齢は87才。6年も平均より永く生きました。その丁度6年分位、私も毎月の様にお小遣いを与えられようになって、6年間永く生きてくれてありがとうとまず伝えたい。

 

 父の歴史は病との闘いでした。最初の大きな病気は私が当時10才位の時、父が49歳の時に患った直腸がんです。父の兄…私からすると叔父にあたる方は、その父ががんになる数ヶ月前に亡くなりました。その叔父の死を見つめたのか、その頃の父は少しでも不調があると病院に通ったそうです。そして、血便が見つかったその日に慌てて病院に行ったら直腸がんと診断されました。すぐに直腸を切らないと、すぐ入院してください。すぐに…とお医者さんで言われたそうです。父は当時建設業を営んでいて、社長と言うポジションから、中々仕事を休めずに…でも、母と当時大学生だった兄が父の稼業を手伝い、そして大手術の甲斐もあって二ヶ月の入院を得て根治を致しました。手術後は腸の大部分を切ってしまい。以前と同じ生活って訳にはいかず、お腹に大きな縫い跡が残り、便の回数が多くなったり、細くなったり…また、肛門が痛くなったりとか…その後の40年弱の人生はずっとそんな状態が続いたそうです。

 

 何歳かよく覚えてませんが、60代後半か70代初頭くらいの時だったでしょうか。朝起こされて「お腹痛い」と騒がれ救急車呼んで病院に連れて行ったら、膀胱に尿が貯まって出なくなっている。膀胱の力が弱くなってしまって自力で尿を出せなくなっておりました。そこから残りの人生はカテーテルを尿道に挿して放尿するという。そのカテーテルが無いと尿が出来なくなってしまいました。

 それでも、このカテーテルは不便ですが父を救う事になりました。それは、泌尿器科に通う様になってしまって、逸早く泌尿器の異変に気付くことが出来たからです。父は自覚の無いまま前立腺がんを患っていました。血尿が出た訳でも無く、身体になんの異変も無い時期、早期の段階で前立腺がんを発見する事が出来ました。

 直腸を切った関係からか、手術での根治と言うのは難しかったたのですが、幸いな事に転移もなく、前立腺がんは上皇陛下もなられております。間寛平さんも患ってるそうです。お二人共に確か手術はしてないと思いました。家の父もそうです。放射線治療とホルモン剤を飲む事によって劇的にがんの進行を遅く出来ます。それが、多分70前半とか、それくらいかと思います。2019年まで、15年くらいは、この甲状腺がんは薬だけで抑える事が出来ました。

 

 そして3度目の癌です。直腸がんを再発したのは、4~5年程前でしょうか。一度その時に余命宣告をされました。抗がん剤治療でもって2年と言われました。前回の直腸がんの時は私は子供で何も考えてなかったのですが、今度は大人です。父の状態が解ります。この時初めて父の死を意識しました。前立腺の時は医師も大丈夫と言う風な言い方でしたし…医師はあっさりと保って2年と言いました。大変ショックだったのを覚えてます。その時に再検査を行って治療方法を考えていくと言う話をして、私と父と母は途方に暮れました。次の検査結果が出るまで非常に暗い二週間。この二週間はこれでもかと言うくらい父の好物を食べました。そして二度目の検査の結果。直腸がんは切れば根治が出来そうということになりました。その代わり人工肛門になってしまう。父は生きるのに執着をしてたので、人工肛門の道を迷わず選びました。尿はカテーテル。大便は人工肛門であるストマとなりました。

 おおよそ3年前くらいでしょうか。再度直腸の検査をした所、どんな検査をやっても奥の方がちゃんと観ることが出来ず、そして多分再発してるであろうと診断されました。そこからは抗がん剤治療です。後に言ってましたが、抗がん剤飲むと相当苦しいそうで、でも、そんな素振りも見せずに普通に明るく過ごしてる様に見せてました。抗がん剤治療が終わってがんの進行を少し遅らせて、根治はしてない状態でもよく笑って、そして旅が好きだったので、旅行なんかに行くと全然若い私よりも沢山ご飯を食べました。

 

 話が前後致しますが、70才を過ぎて仕事を辞めた辺りから、父は足が悪くなってしまいました。両足とも痛いと言っており歩くのに杖が必要となりました。70代の時に一度左足の手術をしております。その手術が大変うまくいき左足の痛みはなくなりました。そして80代になって、右足も・・・・と思ったら余生も考えてか、かかりつけの整形外科医は手術をしたくなかったそうで、断られ、それでも2018年10月に家から少し離れた病院で手術してくれる病院を自分で見つけ出し、家族の反対を押しのけ、一ヶ月ほどの入院に入ります。それが86才の事です。前立腺がんも直腸がんも患っているのにも関わらず、父は自分で歩きたかったみたいです。手術も無事終わり…最初の頃こそ杖が必要でしたが、次第に術後の足の腫れはひいていき杖も必要なくなって、歩く速度も早くなっていって。喜びひとしおでした。

 

 そして忘れません。足の手術で退院した直後の2018年12月17日の事です。ここからずっと17日の話しが続くのですが、この日に父は恒例の前立腺がんの検査を受けました。結果は数値が上がってて良くない状態でした。「次は家族を連れて来てください」と医師から言われたそうです。これ何度目でしょうかね、一回目が直腸がん、2回目が前立腺がん、3回目が直腸がん再発、そして今度が4回目でしょうか。今まで薬をとっかえひっかえやってきたけど、遂にがん細胞の進行を止める事が出来なくなったそうです。一年間くらいだろうと言う余命宣告を受けました。

 

長くなりました。又、後日続きを書きます。

 もう、先月の話になりますが、一週間で二度パンクするという異常な出来事がありました。一回目は道を走ってる時にパンク、二回目は月極駐車場の縁石に乗り上げて・・ってか、縁石に乗り上げてパンクなんてありえます?って感じです。車止めの縁石なんだけど、左右が斜めに削ってなくて尖ってるんですよ。これは、今度大家にあったら変更してくれと言うつもりですけど。パンパンに車を詰めてしまうような駐車場で他の車が停まってると入れにくいし出にくい。安いからしょうがないかなって感じですけど。
 こんな駐車場だったら上手くなるかなと思いつつ。一回がりっとまたやってしまいました。新車では無いものの折角綺麗だったのにテンションだだ下がりです。
 元々中古車で、あんまり乗ってなくてタイヤは残ってるんだけど、硬くてひび割れてて、ちょっと振動が多いなって感じでこれを機にタイヤ全部全部交換してしまいました。なんか、こういうアクシデントあるなと・・あとは、擦ったのはコンパウンドとカラーを買って、それで自分でちょっと目立たなくしました。勿論、後は残ってるわけですけどね、買った所に修理代いくらくらい?と聞いたら4万かかるそうです。一回ちょっとがりっとやっただけで4万ね・・やってられないとなってます。

 愚痴はここまでにして、任意保険勿論入ってます。30代以上ってのと、あとは父の保険にくっつけることが出来て7等級からスタートとか(普通は6等級スタートかな?)。で、外車だと結構修理代おりるみたいなので、車両保険も入りました。案外安い一年間で55000円くらいでしたかね。これ車両保険入らなかったら25000円くらいになったそうです。免許とりたてだし、がりっとやってしまうのを計算に入れて車両保険も入りました。案の定やってしまいましたけど、もうちょっと派手に傷つけるまで任意保険は階級おちるし使わないと思ってます。
 任意保険に入って良かったのがロードサービスです。一週間で2回のパンクなんて前代未聞の事が起こって、2回もロードサービス呼びました。保険会社のロードサービスなので、無料ですね。で、この2回のトラブルで案外元とっただろう?と思うことにしてます。
 任意保険入った方が本当良いですよ。バイクも車も出来るだけ入りましょうね。家のビートルなんて90万まで車両保険おりるんですよ。そんな感じでもっと大きくすったらつかってやろうかと思います。そしてパンクした記念の一枚。



 タイトル通りです。実は先月から決まっていました。経緯は面倒だから省きますが、はじめて自動車のオーナーになりました。車種はニュービートルです。すいません。写真を撮ってないのでカーセンサーから拝借・・・して良いのかな?やっぱ著作権ありそうだからやめときますか。今度暇があったら載せてみようと思います。
 あんまり買う気無いけど、いつか買っても良いかな?程度に候補に挙がった車がありまして、それがワーゲンタイプ2です。バスみたいなやつですね。


 多分公式の写真だから貼っても支障ないかなと思います。これが欲しいんですけど、なにせ高い200万は裕に越える。しかも、古い車だから壊れやすい。メキシコだかで最近まで新車を作ってたらしいけど、それもきっと壊れる。弾数少ないからメンテが大変。乗るならせめて20年前だったって事で、今以上に金持ちにならないときっと買えない=買わない。諦めました。しかし、自分がMT免許を取った理由がワーゲンタイプ2に乗ることが目的だったんです。将来道楽で車一台買えるくらいの金持ちになることを祈りつつ、今現状で買えるなら代案。

 格好良いなと思ってた車があります。でも、そんなに凄く欲しいとかでも無いんですよ。安くて必要だったら買ってやってもいいかなくらいの候補の車がありました。そればベンツのVシリーズですね。バンです。あとはワーゲンのヴァナゴン。どちらが欲しいかと言うと、タイプ2を諦めた関係上ヴァナゴンかなと。


 多分前期型と後期型があって、後期型は前がもうちょっと出っ張ってるタイプで、俺が欲しかったのはこの写真の前期型。でも、これ凄く壊れやすいそうです。維持が相当大変だよと中古屋さんの人に言われました。ちなみに車体のお値段は、同じ走行距離のタイプ2と比べたら多分半分くらいの値段で買えますかね。弾数はどっこいどっこいと言ったところでしょうか。そんな道楽で買える程金持ちではありません。ヴァナゴンもタイプ2も却下です。

 別に車買うとも何とも言ってなかったんですけど、家族にビートルが乗りたいと言われて。タイプ2→ヴァナゴンってなんとなく諦めたし間を取ってビートルか。それはお財布的にも行けない事は無い。あと調べていくとニュービートルは弾が多いので、壊れても最近だとあんまり苦労しないなんて話も聞いたし。弾も多いから弱い場所も研究されてるらしいし。近所の車屋回って。3件目にして綺麗な後期型のビートルを発券。外装も内装も綺麗だった中古だから勿論使用感はありますけど「これだ!」って思える物に出会えました。


 あんまり悩む事なくさっと買ってしまいました。自分は高い物を買うときに直感で悩まず買ってしまう傾向があるんですけど。これが最骨頂かな。人生初の車はワーゲンニュービートルの中古車でした。

 ニュービートルを買うにあたって行った事は次回より書こうかなと思います。このブログ的に進展があってよかったです。誰も読んでないんでしょうけどね(笑)
 大型二輪免許折角取ったんだから、何かバイク買っても良いかなとなってるんですけど、乗りたいバイクが実は余り無い…老いる前に取っとこうと無理やり取得した免許ですし、これに乗りたいってのが本当に無い。お金持ちだったらあれもこれも乗りたいんだけど、あれもこれも買う金無いから、一台に絞り切れない。モトグッチーとかもトラとかも人生に一度位は乗ってみたいし。カワサキのZシリーズも乗ってみたいし。隼も乗ってみたい。スズキの大型油冷も乗ってみたいし、ホンダCBも乗ってみたい。あとスクーターだとT-MAXとか乗ってみたいし。なんてキリがない。そして一つに選べない。
 幸いな事に今乗ってるRZを下取に出すともれなく多分3~40万くらいはつくんじゃないかって話なんです。大事に乗ってるしね。未だに全然現役ですよ。で、こいつを下取に出して買おうかなと思ってバンディット1200の走行距離が少なくて、写真だと割りかし綺麗だから、他県なんだけど観に行ってきた。
 朝バイク屋に電話「バンディット午後に見に行くからよろしく」と行って雨の中車で家を出て走ること数時間ようやくバイク屋に着く。そしてバンディットを観始める。フォークの錆とかスプロケとか、あとはタンク内の錆とかタイヤの山確認して触って見たりして、あとはハンドルを左右に振ってみたり。錆が経年並みにあった写真だとよく観えたんだけど何か残念って事で、じゃあ、エンジンかけてみようかと。エンジン音聞かないことには始まらない。アイドリングがどうか聞かないと話にならないって事で、エンジンかけようとみるも…かからない。駄目じゃん…と思いながら、おっさんが頑張ってエンジンかけようとする事20分くらい、「すいません…今日はかからないみたいで…」朝行くって電話したのにやる気無いと思ってしまって買う気が失せました。
 改めて家のバイクが可愛い…スクーターを買い換えるのが先かな。いや、それも整備出したばかりなので二年後とかになりそう。
 本日管轄の免許センター(この名称であってるの?)へ行ってきました。午後の部ですね。前回自動車免許の時は午前中は試験もあるので大変混み合ってたので避けて午後にしました。したら、人が凄く少ないんです。けど、更新組は受付終了後2時間半以上待たされます。やることないんですよね。しかも午後の部だと実技試験受けてる人がいないんですよ。コースを観ても誰もいないので本当に暇です。スマホに入れてる動画をぼけーっと見つつ、時間になって移動して写真撮影したりして、そして1時受付で受け取ったのは3時半過ぎでした。
 嬉しいです。卒検受かった時は、あんまり嬉しくなかったんですけど、いざ自分の免許を観ると「大自二」って文字が。これを観るとニヤニヤとしてしまいます。
 これと言って大型のバイクに乗る予定はありませんが、次買い換えるってなったら買おうかなという感じです。

 普通自動車から長い教習所生活が終わりました。これでもう本当に行くことは無いかと思います。そして、この数ヶ月の俺に「お疲れ様、よく頑張った」と言ってやりたい。本当によく頑張った。一生懸命通ってた。そして、接してくれた教官みんなにありがとうと言いたいかな。残念ながら教えてくれた事は今後結構忘れていくんだろうけども、辛かったけど終わってみたら楽しかったですかね。普通の学校みたいなもんか。同級生1人もいませんけどね。
 自動車初めて擦ってしまいました。前々日かな?バック駐車がようやく出来るようになったなんて書いてたけども…そのバック駐車で擦ってしまいました。右側に電柱がありまして、左側からバック駐車しようと思って右側には車が無いからと右バックミラーをよく見ずにバックです。後ろ目視と両サイドミラーはよく見ないと駄目じゃないかって言う感じです。あとは下をガリっと一回擦ってしまいました。もう、なんか踏んだり蹴ったりですよ。元々上手くないんだから、もっと注意して乗らないと駄目ですね。ようやく車の動きがなんとなくわかってきた所で完全に過信って言ったところでしょうか。
 本当駐車がちゃんと出来ないとどこにも行けないですからね。早くどこでも行けるようにマスターしたいものですよ。
 車から出て擦ったところを観ると大きな傷が。父の車だったんだけど、父は笑って勉強勉強と言ってくれた…まあ、車に擦ったとかじゃなくてよかったとしよう。もっと注意が必要ですね。
 本日は仕事で忙しかった、原付で近場を帆走しまくった一日だったんだけども、原付は基本大体家から半径5キロ以内の距離の時に乗る乗り物と決めていて、本当その辺だけで家から20分以上の距離になるとビッスクに乗る事にしている。RZは完全に趣味バイクなので、これで用を済ますなんて事は皆無。ただギア付きバイクに無性に乗りたい時に乗るというポジションなんです。
 で、格好です。原付だけは半帽かぶるし、半袖、半パンでついつい乗ってしまいます。いけないんだけどねと思いつつ、ついつい、そんな格好になってしまいがちです。で、今日も半袖半パン半帽という50キロの車に追突されたら・・・ぞっとする格好ですね。原付は基本的にスピード出しません。法定速度を厳守ってほどじゃないけどスピード違反で捕まるほどは出しません30キロ~出しても40キロかな。まあ、適当にゆっくりと法定速度守って乗ってます。原付は警察にとっていいかもですからね。もうここ10年くらい違反してないけど、過去の違反は大体原付だったと思う。
 そんな原付に乗って目的地へと向かうんですけど。目視しちゃうんですよ。右折の時は右に寄るし左折になると左いっぱいに寄るんですよ。癖になってる・・もう何ヶ月も目視生活を送っていたので、身についてしまっているんです。もう、卒検終わったんだから目視なんてやめようぜと思ってるんですけど(当たり前だけども目視した方が良いです)、これがしちゃうんですよ。自分は自動車免許の時からずっとやってたことがあって、それは「卒検ゲーム」です。バイクで教習所に通ってたんですけど、自分の家から教習所までを卒業検定として、自己判断で減点していくんです。右寄りがあまいとか、信号待ち青になった時に左右確認してないとか、そんなのをずっとやってたんです。そしたら、本当に癖がついてしまってて。卒検2回ともに目視とウインカー系は減点0だったんですよ。これは卒検ゲームのおかげだったのか?つうか、目視癖がすっかりついてしまった卒検翌日でした。その内しなくなるんだろうな・・・
 ずっとこれ書きたかったんだけども、大型二輪にいっちゃって書けずじまいでした。普通自動車免許を取った直後、いざ車に乗ると駐車が出来ないんですよ。教習所で習う方向変換と縦列駐車ははっきり言ってあんまり役に立ちません。全く役に立たないとは言わないけども、縦列駐車に至っては「ポールが見えたら思いっきりハンドル切って・・・」なんて、どこの教習所でもこんな教え方かと思います。そして縦列なんて実際にその場面になっても出来ません。ハンドルをこう切ると車がこう動くってのが解りません。
 そしてバック駐車を想定しているであろう方向変換に関しては、まず90度に駐車場に入るなんて事はよほどスペースが無いと出来ないかと思います。方向変換失敗切り返しの技術だけは、なんとか役に立つかな?ってくらいなもんですかね。車に乗るとまず駐車をするって言う行為を必ず行うと思います。教習所はもっと駐車に時間を割くべきかと思います。道は走れても駐車技術は全くですね。
 で、バック駐車のやり方です。これね、文章で説明するのが難しいんですよね。免許とって3ヶ月程度で今現在バック駐車問題なく出来るようになりました。最近になって何とか切り返しもなしで出来るようになりました。
 まず、教習所で習った手順と同じ所は、駐車するスペースを見つけたらしっかり前後左右死角を目視ですね。で、教習所のやり方は本当にここまでです。空いてるスペースの駐車場の例えば左バックで駐車する場合左側の白線を伸ばすと丁度アクセルブレーキペダルの前に来たら一度停止右に思いっきりハンドルをきって誰も居ない事を確認してそのまま斜め右に車を出して後ろのガラスを見ます。後ろガラスに隣の車の右バンパーが見えて少し超えた所でハンドルまっすぐにしてバックすると後輪が隣の車のバンパーとすれ違った所で思いっきり左にハンドルを切って隣の車と平行になったらそのままハンドルを戻して入る・・・ってこれ書いてて絶対理解できないだろうなと思うんです。で、YouTubeがあったので貼っときます。

 駐車出来ないと車の運転ってつまらないので、駐車技術は頑張って最初に習得しましょうね。
 とりあえず、大型二輪の卒検も終わりまして、普通自動車も共通に言える事かなと思います。こんなん言ったら軽々しくなるかな?でも、自分はこう思うようになって、緊張しなくなりました。「卒検はお遊戯会」です。
 各技を華麗に決めるべく練習そして、本番に向けてのお遊戯会です。あと、思ったのは卒検は安全運転ゲームですね。一回ミスると減点対象になって、いかに減点せずに難関をクリアー出来るかのゲームです。ゲームなので、もう一回やり直しできます。そうです、やり直し出来るんですよ。落ちてもやり直し出来ます。検定に半日かかるけども、それでもやり直し出来ます。ゲームと考えたら、あんまり緊張しなくならなくなりましたね。あんまりっつうか、全然緊張しませんでした。最初の乗る時の所作からゲームです。減点対象になる、教官は減点箇所を探してます。と、真面目に、でもお気楽にいきましょう。そして実際に路上に出たら安全運転しましょうね。
 前回クランク引っ掛けて一発レッドで落ちてます。そして二回目の卒検。この日は又もや8人ですね。普通二輪7人、大型二輪は自分1人。そしてAT普通二輪が1人でした。順番は自動二輪→大型二輪→ATですね。自分は7番目でした。
 緊張感はこの間よりあったかな?それでも、基本的にあんまり緊張しない体質なので、それほどテンパるほど緊張しませんでした。今回良かったのは合否が解るまでの時間が短い事。前回は一番最初に乗って一発レッドだったので、合否の発表までがどうせ落ちたんだしと偉くながかった。今回はと言うと、乗るまでの待ち時間が長かったので、この時間がだれなくて良かった。いい緊張感を持ってという感じですか。
 自分の前の子が乗り出して自分も準備してると前回の検定員の教官が心配してやってきてくれまして、「落ち着いて乗ったら受かります」と言われて「はい、頑張ります。でも前回も落ち着いてたんですけどね(にっこり)」と言うと「もっともっともっと落ち着いて下さい(にっこり)と。なんか和みました。
 前に乗った子が終わって、そして大型二輪がやってきました。自分の番です。前と同じく生年月日と名前を言って、そして検定員によろしくお願いしますと一礼。検定の開始です。
 とりあえず、失敗らしい失敗が個人的にはなかった、乗車に至る所作は完璧に出来たし、右左折のウインカーの消し忘れとかの小さなミスも無かった、ちょっと危なかったのは信号が渡ってる最中に黄色になってしまったところだけだろうか。でも、止まれなかったのあれはあれであってる筈という感じ。
 波状路→急制動→一本橋→スラロームの技術点系へとつながる。まあ、スラローム苦手だけど他は普通に出来たかなと、そして降車の所作ですね。ここも完璧に出来たと思います。で、終わった後に検定員から、波状路と一本橋とスラロームの時間を言われる、一本橋9.8秒、スラローム7.6秒、これ両方一秒足らずで10点ずつ減点ですね。一本橋は余裕で10秒越え出来たしまだ、粘ろうと思ったら粘れたのにと悔やまれる。この時点で取れても80点か・・と。実はやるかぎりは100点を目指してた。前回クランク引っ掛けなかったら100点でしたし・・ってな感じで、でも最後まで乗れたからきっと受かってるだろうなと希望的観測で、終わった後にロビーに行くと、やっぱり検定ですっかり仲良くなった子とくっちゃべって待つことに。その子はコースを間違えてしまってやりなおしさせられたから受かってるか不安と言ってた。前回の傾向、そして修了検定、卒検の経験からすると停められなければ多分受かってるんじゃないかと・・・まあ、自分への励ましを含めてそんな話をしてて、全員終わって待つこと一時間くらいだったか、ようやく合格発表があった。
 校長が二輪準備室に入ってきて、そこで合否の発表。教習生番号呼ばれた人は合格です。って感じで、そして、自分より若い番号の人が呼ばれていく、ああ・・・落ちたのかな面倒だなと思ったら、受かってました。ここまではすげー嬉しかった。本当にきゃっきゃしたいくらい嬉しかった。
 そして、最後点数教えてくれたんですけど、「上手く乗れてて良かったです」と言う検定員の前置きがありーの。70点!!ここでテンションだださがり70点ギリギリでした。まず一本橋、スラロームで10点ずつ減点。そしてS字出たところで膨らんで10点減点の70点だそうです。なんか、あれーもっとよくなかった?と思ってげんなり。ちょっとおごり過ぎですかね(笑)
 まあ、受かったんだからいいやって事で。この後、卒検友達になった子たち2人と3人で3人共おっさんですけども、飯食いに行きました。初めて食堂で飯食ったんですけど、食堂の飯が不味いんだ(笑)
 そんな感じで卒業検定終わりました。今は嬉しいと言うよりもやっと解放されたって感じかな。自動車の時はものすごく嬉しかったんですけど、なんせ、乗るバイクがありませんし(笑)

 うちの教習所だけかもしれないけど、教習所でみきわめ貰った人は、俺の説なんですけど、卒検に至るまでに真面目に運転した実績みたいなのが評価点に入ってるかと思います。卒検で一発レッドの行為さえなければ卒業出来るもんだと思います。
 つうか、この間のクランクさえ無ければ、技術的にこの一週間でちっともうまくなってる感じしないし、むしろ後退してる感じしかしないので、やっぱりちょいミスは勿体無いですね。
 あ、そうそう前回の検定員さんが、路上教習から帰ってきた所で偶然又顔を合わせることがあって、「受かりました」と言ったら「おめでとうございます」と返してくれました。うん。やっぱりそういうのを思い出すと嬉しいかな。