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病院だけじゃなおらない?

早く起きた朝は、二度寝か読書です晴れ


さっき、読んでいたのは、
murmur magazineの編集長さんからオススメ頂いた

リズ・ブルボーの「自分を愛して!

~menkoiko~

私たちを襲う、さまざまな病気やからだの不調について
メタフィジックな目線で解説された本です。

このメタフィジックというのは「物質を超えたレベルを見る」って意味なんだけど・・ひよざえもん がーん


要は、「風邪をひきました」と言ったときに、
なんで風邪をひいたのか、医学的に考えれば、
「どこかでウィルスに感染して、それが体の中で悪さしてます」
ってことなんだけど、

メタフィジックに考えると、
「風邪をひいたことで、体があなたに何を訴えているか」という話しになるのばいきんまん


この本によると、エゴっていうのは、
結局、自分自身の「過去」なんだって

過去に、不幸な体験をしたら、今度はそれを避けようとして、
幸福な体験をしたら、それを繰り返し味わおうとするっていう単純な構造で
記憶が、どんどん人格をつくっていくらしい。

言い換えれば「思い込み」とも言えるもの

病気は、この「思い込み」の行き過ぎで、体と心のバランスが崩れたときに、
その事が明確にわかる形でおこるってことらしい


ほぉ~得意げ耳

結局、病院でお薬をもらって症状がなくなっても、
根本的にはなおってないってこと!?


ちなみに、今、ちまたで話題のインフルエンザ(伝染病)は
人々に共通の思い込みがあるせいで流行するんですって。
医学的・科学的努力がなされているのに、伝染病が年を追うごとに増えていくのは、
人々が医学的・科学的努力の他になにかすべきことがあるんじゃないか?
ってことらしい。


この世界的大不況の最中の、新型インフルエンザ騒動。
たしかに、なにか、意味がありそうにも感じるよーなはてなマーク

「インフルエンザのせいで、不況に拍車がかかっている」ってNEWSで言っているけど、
インフルエンザが不況のいい訳になっているような感じもするし、
私もひきこもっていたけど、積極的に活動しない自分を
「まぁ、しかたないよ。それでもいいよ。」と甘やかしている感じもする。
だって・・人ってそういう弱い部分あるじゃん。
その弱さも必要だと思うけどあいすちあん


こんな感じて、約470症例が辞書みたいに書かれている本で、

「具合が悪くて、今日はおうちだ!」プリン

って日には、いい暇つぶしと新しい発見の一冊になりそうブタネコ