地震、そして、これから。
もう、おととい。
大地震の一番最初の揺れ、14:46
私と娘は、府中FORISの地下、生鮮食売場に
ちょうどエレベーターの手間にいたら、
ぐらぐらと揺れて、
いきなりエレベーターの扉がひらき、
真っ暗なエレベーターが落ちてきた。
すると、
私たちの横から、4歳くらいの子供を連れたお母さんが通り抜け、
その真っ暗な恐ろしいエレベーターに乗り込もうと。。。
肉屋のオジサンが全力で阻止。
そのお母さんは涙目で
「私、こんなの初めてなんです。ここから出たいんです!!!!!」と涙目。
子供は、とても不安そう。
お店の人は出る限りの大声で
「ここは倒壊したりしないから大丈夫ーーーーーーーーー!!!」
と絶叫。
その言葉を信じて、娘を抱きしめて
とりあえず、しゃがむ。
全然揺れはおさまらない。
娘は売り場にある苺をみて
「たべたいよーーー」と言ってる。
「後でね。後でね。」
と、ニコリとした(つもり)
売り場のおばさん、おじさんが「怖いわー」といいながらも、
時折笑顔をみせてくれたのも、
すごい、救われたというか、大丈夫だなって思えた。
揺れがおさまって、とりあえず、買い物をすませて
エスカレーターをベビーカー&娘を担いで地上にでると
そこには、いつも通りの街があって、、
とてもホッとして
とりあえず、ちょっと時間はかかるけど歩いて帰った。
帰るまで、どんなことになっているか、
情報を仕入れる手だてもなかったから、
のんきにパン屋によったりしながら
家につき
テレビをつけると。。。
ありえない津波の映像がライブで流れてた
あまりにもショッキングな光景に絶句
そして、涙がとまらなかった。
夫の安否がわかったのも、家についてから
とりあえず、無事だろうとは思っていたけど
銚子の気象庁にいて、津波を目の当たりにしたということだった
結局、帰宅することができず、翌日の昼過ぎに帰宅した
続く余震、
テレビに映る、壮絶な光景
津波で生気をうしなった街を燃やす炎
これ以上、何を奪い去りたいんだろうと胸がつぶれそうになった
母子で過ごす夜はとても不安で
「緊急地震速報」が流れるたびに娘を抱きしめて家をでる姿勢をとり
思ったより小さな揺れにホッとして
車で寝ているという夫が心配でたまらなくなった
結局寝れない夜を過ごした。
まだ、余震が来るかもしれない。
それも、たしかに怖い。
この2日間、何度も娘の笑顔や天真爛漫な振る舞いに救われた
さっき、テレビで被災地の避難所の子供がうつっていたけど、
「おなかがすいてる」とインタビューではいっていたけど
大きな声で騒いでいて元気だった。
子供のパワーは本当にすごい。
地震ももちろんだけど、原子炉の問題も気がかり
ずっと、自分が子供を守っている、守ってあげる!と思ってたけど
子供に救われて助けられた
きっと、母と子だけじゃなくて、
みんなそうして暮らしていくのがいいんだろうな
明日から、関東では、計画停電も始まる
余震がくる可能性も、3日以内に70%といわれている
不安がない人はいないと思う
でも、家を守る!というように閉鎖的にならず
近くの人、傍にいる人と支えあうことが本当に大切
核家族化してた都市の家庭が
融合して融和していく そういう時が来たんだと思う
明日の停電中はずっと公園で遊んでよう。
大地震の一番最初の揺れ、14:46
私と娘は、府中FORISの地下、生鮮食売場に
ちょうどエレベーターの手間にいたら、
ぐらぐらと揺れて、
いきなりエレベーターの扉がひらき、
真っ暗なエレベーターが落ちてきた。
すると、
私たちの横から、4歳くらいの子供を連れたお母さんが通り抜け、
その真っ暗な恐ろしいエレベーターに乗り込もうと。。。
肉屋のオジサンが全力で阻止。
そのお母さんは涙目で
「私、こんなの初めてなんです。ここから出たいんです!!!!!」と涙目。
子供は、とても不安そう。
お店の人は出る限りの大声で
「ここは倒壊したりしないから大丈夫ーーーーーーーーー!!!」
と絶叫。
その言葉を信じて、娘を抱きしめて
とりあえず、しゃがむ。
全然揺れはおさまらない。
娘は売り場にある苺をみて
「たべたいよーーー」と言ってる。
「後でね。後でね。」
と、ニコリとした(つもり)
売り場のおばさん、おじさんが「怖いわー」といいながらも、
時折笑顔をみせてくれたのも、
すごい、救われたというか、大丈夫だなって思えた。
揺れがおさまって、とりあえず、買い物をすませて
エスカレーターをベビーカー&娘を担いで地上にでると
そこには、いつも通りの街があって、、
とてもホッとして
とりあえず、ちょっと時間はかかるけど歩いて帰った。
帰るまで、どんなことになっているか、
情報を仕入れる手だてもなかったから、
のんきにパン屋によったりしながら
家につき
テレビをつけると。。。
ありえない津波の映像がライブで流れてた
あまりにもショッキングな光景に絶句
そして、涙がとまらなかった。
夫の安否がわかったのも、家についてから
とりあえず、無事だろうとは思っていたけど
銚子の気象庁にいて、津波を目の当たりにしたということだった
結局、帰宅することができず、翌日の昼過ぎに帰宅した
続く余震、
テレビに映る、壮絶な光景
津波で生気をうしなった街を燃やす炎
これ以上、何を奪い去りたいんだろうと胸がつぶれそうになった
母子で過ごす夜はとても不安で
「緊急地震速報」が流れるたびに娘を抱きしめて家をでる姿勢をとり
思ったより小さな揺れにホッとして
車で寝ているという夫が心配でたまらなくなった
結局寝れない夜を過ごした。
まだ、余震が来るかもしれない。
それも、たしかに怖い。
この2日間、何度も娘の笑顔や天真爛漫な振る舞いに救われた
さっき、テレビで被災地の避難所の子供がうつっていたけど、
「おなかがすいてる」とインタビューではいっていたけど
大きな声で騒いでいて元気だった。
子供のパワーは本当にすごい。
地震ももちろんだけど、原子炉の問題も気がかり
ずっと、自分が子供を守っている、守ってあげる!と思ってたけど
子供に救われて助けられた
きっと、母と子だけじゃなくて、
みんなそうして暮らしていくのがいいんだろうな
明日から、関東では、計画停電も始まる
余震がくる可能性も、3日以内に70%といわれている
不安がない人はいないと思う
でも、家を守る!というように閉鎖的にならず
近くの人、傍にいる人と支えあうことが本当に大切
核家族化してた都市の家庭が
融合して融和していく そういう時が来たんだと思う
明日の停電中はずっと公園で遊んでよう。