今の時期なかなか出る掛けできないので、ゴールディングのうちに、本を読むかなとおもって。

 

ネタバレないように程度の感想を書きます!

ついていに日本語練習しようと思います。

 

今回読むのは

遠野海人先生の君と、眠らないまま夢を見るという作品です

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この小説を意識したのは、自分の推し、斉藤壮馬さんがナレーションを務めるスペシャルPVでした。

当然相変わらずすてきなこえでした。でも一番惹かれたのは「いくつものさよならをのせて」というセリフです。

 

死別とか誰かさんの思い出を持って生きるとか。実はこういう題材すごくすきです。

シナオリを見た時、本当にめっちゃ刺されて、即購入決定しました。
たまにはこういう思う、もしいつか自分が亡くなれて、友達や家族はどういうするかって。

 

物語りはもちろん、各タイトルのネーミングセンスも超好みです。

一番好きのは「さよならまでにかかる時間」のタイトルです。タイトルの一言だけで、主人公たちの決意を感じた。

馴染み深い地名なので、より臨場感があります。
一気に読み終わった。


特にお母さんの言葉と最後演奏の最後の一時間の相馬さんのパート、思わず大号泣しました。
真っ直ぐな気持ちと言葉に感動しました。

兄を失った妹、家族とわからない止者(このネーミングセンスまじでエモい!)と後悔を抱える相馬さん、この三十六時間の壮大な合奏曲を通して、新しい未来を向かいますっていう成長、本当に素敵です。

本当にステキな作品です!

元々は壮馬さん曲を聴きながら、本を読むの予定だが、途中でやめましたww
当然壮馬さんの歌も超エモい、自分のイメージの中もストーリーと似合うと思います!!
でも、ストーリーを進めつつ、頭の中は自然に合奏曲が流れて、聞こえないはずの音を聞こえたっていう感じです(怖

読んだ時、ちょっと意味わからんの解釈が浮かんできて、これはある意味で、ストーリーを終わった後の物語じゃないかって(笑)
元のストーリーはハッピーエンドじゃなくて、逆にちょっと悲しい展開、でもそれは終わりじゃない、新しい未来もあるよって。
何を言っているのか、自分もわからないですwww

 

個人としては、なんかエピローグとの雰囲気がめっちゃ合うと思いますw

あまり小説を読めない私がこんなに小説をハマってるのは思えなかったです(元日本語も下手しね
こうして推しを通して、こんなに自分好みの作品が出会えて、ほんま幸せですーー♥

自分の世界がだんだん広がる感じは本当に幸せです!これからももっともっと素敵な作品と出会いたい!


でも、本当にいい作品ので、興味はある方には是非読んでみてくださいね!