田舎で自由に子育て|あまあまパパの育児日記 -3ページ目

田舎で自由に子育て|あまあまパパの育児日記

はじめての子育てで東京から海の近くの田舎へ移住を決意。気分ものんびりゆっくり子育てしてます。

ことのには今保育所で気になる男が3人いるんらしいんですが
それぞれをD君、H君、K君と言います。


D君はやんちゃでドラえもんに例えるならジャイアンタイプ
H君は世渡り上手なスネ夫タイプ
K君は曲がったことが嫌いなできすぎ君タイプ


まったく違うタイプの3人ですが、その時の気分で今日は○○君が好き
とかなり気分やな我が娘


お昼寝の時間は誰かと一緒に寝ることもあるようなんですが
先日H君に「一緒に寝ようよ~」といつものように甘えたところ
手を思いっきりつねられたようで、血が出てキズになっていました。


つねられて血が出るくらい相当な痛さだったと思うんですが
それでも我慢して先生には言わなかったようです。


あとで先生が気づいて「どうしたの?」と聞いてくれたみたいなんですが
それでも、誰にやられたとかどうしたのか言わず
私たちもいつの間にかできていたということしか
報告されなかったんです。


家に帰って、ママにようやくH君にやられたと言ってくれたんですけど
なぜ言わなかったか聞くとH君が先生に怒られて可哀想になるからと答えただけで
それから先はもういいじゃんと、話を終わりにしてしまいます。


パパが帰えると、ママからうながされて同じことを話してくれたんですが
やはり、なぜ言わなかったのか聞くと「もういい!」と機嫌が悪くなり
ママに「もういいじゃん、終わりって言ったよね」とたしなめてましたw


それからしばらくしてお風呂に一緒に入った時、パパと二人だけだったので
話すかなと思って、もう一度聞いてみたんです。


そしたら、H君がつねったあとことのから血がでているのを見て
「ごめんなさい。」と謝ってきたようです。それを聞いたことのは



「ごめんないさい。」って謝ってくれたから、もう許すことにしたの



ですって


なんていい子や~と思いましたね。東京育ちですが
もうマリア様かってぐらいバックが光って天使が降りてきてましたね。


ことのとしてはもうその時で終わってたんですね
だからもうしつこく話す必要もないって思ったんでしょうね


まだ数をかぞえても1・2・3・4・5・6・8ってなるけど
未だにパパをママと呼ぶ時もあるけど
いい子に成長してくれてるんだと実感した出来事でした。


そんな心優しい子ですが、風呂上りのパパの頭を嗅いで言ったひとことが


















パパのあたま、くっさっ


グサッとまた心にきましたね。
別の意味で...
あたま洗ったばっかりなのに...