虐待が行われてる最中、母はなにも言いません、止めません、時には加勢、時には殴られるのを見て笑ってました。

完全に母は母じゃなく、一人の女になっていました。


でも暴力ばかりの毎日ではありません。

母はちょっとした風邪でもすぐに病院へ、胃腸風邪で姉妹ともに緊急外来、学校で高熱を出し(インフルエンザでした)すぐさま学校に迎えにきては、また緊急外来。
スポーツクラブで県外遠征に行くことはしょっちゅう。まだ赤ん坊の弟を連れほとんどの遠征に応援に来てくれました。
そして手料理は完璧に美味い。


何故ここまで母親らしきことをするのにクソ男と虐待タッグを組むのか、これも迷宮入りですね〜


と、いうか母もクソ男もしょっちゅうケンカしてました。もう大人同士のケンカなのでリビングはぐっちゃぐちゃ。一度母は肋の骨を折りました。
もちろん母も殴るしクソ男も殴る。
でもケンカで強いのはやっぱり男であって。

怒号がすごいときは姉と二人で部屋に閉じこもりクソ男と母に手紙を書きます。

けんかはもうやめて。
おねがいだからなかなおりして。
ままをいじめないで。


確かこんな内容。

さぁこの手紙をどちらが双方の方に持ちに行くか揉める揉めるwwwだって逆上されて殴られる可能性は120パーセントッッッ!!!!!

結局二人で持って行き双方の間に置いてすぐさま元いた部屋に閉じこもります。

しばらくして怒号は収まりました。

この手紙は3回ほど書きました。

私たちが起きてる時間だから書けたけど寝てる時間のときは止めれなかった。
朝、母の顔と体を見るとバッチバチに殴られて憔悴しきった顔。何回か見ました。


手紙を書けなくてごめんね。


後からはまたやったのぉ?でした。