幼少期から始めるか。

幼少期、そらもう金持ちでした。記憶では。
敷地内に新築の一戸建て(母のセンスなのかド派手な色だった)車3台は入ると思われるガレージ、ガレージの裏にはまたまた一戸建て、ここには父方の祖母が暮らしてました。

子供の頃はこれが当たり前だったし広いとか狭いとか感じたことなかったです。

服はバーバーリーやミキハウス。

家の中はンーなんていうかまぁ豪華だったよ、革張りのソファーとかあって。あれ文章におこすと普通な感じ。


たぶんですが父も母も各々なのか一緒なのか会社を経営してました。


父、母、姉、私で一戸建てに住んでました。
私は5歳か6歳までそこにいましたね。
よくガレージ裏の祖母の家に遊びに行ってましたね。

これは全く記憶がない赤ん坊のとある風俗嬢ちゃん。
両親、どちらかというと母が私に溺愛してて(たぶん)3個上の姉は嫉妬して赤ん坊の私にバスタオルをかぶせたのだとか(笑)

これには母もクソミソキレたらしいです。

とにかく幼少期は姉とケンカケンカケンカケンカケンカケンカケンカケンカ…

ままぁ〜オネーチャンに殴られたぁ〜とよく母の後ろに回って姉は怒られてました。

だって姉、怪力だもん。痛いもん。
いやいや幼少期だけじゃない、小学校低学年まではずっとケンカしてた。


話を元に戻します。
よくある話です晴れ晴れ小学校一年生に入学したての頃、両親は離婚、一戸建ての住まいを離れて二階建てのアパートにお引越し。
初めて入学したその小学校は登校した、授業を受けた記憶はイッッッッサイございません。

なんでそのタイミングに離婚(笑)と思う。

でも転校するときは同じクラスのみんなにサンリオとかの鉛筆とかなんやら小包包装で配った記憶があるから少しは通ってたのかな?


ほんで二階建てのアパートに引っ越した姉ととある風俗嬢ちゃん。
はたまたよくある話
「今日からこの人がパパよ」



じゃなくて
「仕事の人」
だったと思う。しばらくして上記のセリフを放たれたかな。
誰やこのぶっさいごっついおっさん、なんでパパなん思ったし、まぁ小1のワイは意味不明。
そして何故か知らないけど一年生の転校はかなり時間かかってたと思うの。
なんか家でダラダラしてた時間がすごく長かった気がする。



長くなりました、次へ。