裏切られるのがほんとに怖い

自分なんか裏切られて当たり前っていう
空想な前提に心を縛られてる

だから、いつ裏切られても
あまり傷つかないように
自分の心の中で距離を取れるように
いろんなところに分散する癖は治らないみたい

裏切られるのがなんでこんなに怖いんだろう?

見捨てられるのがなんでこんなに怖いんだろう?

それをどう解釈するかも自分自身に託されているのに?

常にいつでもどこかに行き付けるように
居場所をいろんなところに確保しておかないととにかく不安で仕方がない

そんな小さな心が
表面と裏側のギャップを生み出して
自分に嘘ついた気になって
信じることのできないことに相手に申し訳なくなって

わけわからん

そんなのも昔は自覚さえもしてなかったのに
いろいろ自分のことが客観的に見えすぎて余計に嫌になってきた

どうせみんなもそういうことしてるんでしょ?

知らない