こんにちは。

のこっちです。

 

あまりにも需要が無さ過ぎる為に

ほぼ絶滅危惧種となっているであろう謎の機械、

 

家庭用製麺機

 

しかし私のようなオタクにはなくてはならない存在であり、

かけがえのないパートナー。

 

今回はそんな私の愛してやまない昭和の名機、

小野式製麺機を分解してみようという記事になります。

 

実際の私の製麺機♥↓↓↓

小野式一号片刃(2.2mm)ちゃんです。

 

 

…なんで分解してみるかって?

もちろんちゃんと理由があります。

 

 

実はこの製麺機、5か月前くらいにヤフオクで落札した

ものなんですけど、

 

 

美品と書いてあるものを落札したんですけど、

全く美品じゃなかったです。

 

 

 

…まあ、それもそのはず。

そもそもこの小野式製麺機というのは製麺機の中では

とてもメジャーな方で有名な名機ですが、

 

 

…昭和から生産していません。

元号跨いじゃってる「化石」です。

 

どんな環境で保管していたとしても

最低30年経ってて1回もメンテナンスを

していないなら美品なはずありません。

 

 

完全に私が考えなしでした。

 

 

それでも機能上使用に問題はなかったのでまあしばらく

使っていました。

 

 

ですがふとこの前、あまりにも油汚れが気になって製麺機の歯車

の一部を触ってみたんですよ。

 

 

そしたら…

 

 

ギョエ~~ッ!!!!!!

なんじゃこりゃ!!!

 

ってなったので、これから作っていく麺に少しでも

この汚れが付くことを想像しただけで恐ろしくなったので

この製麺機の全面洗浄を決意しました。

 

 

 

…と言っても上記の通り、

昭和から生産していない化石。

 

洗浄しようにもマジで情報が少ないです。

私自身にも、特に古い機械をメンテナンスするような機会は

今までの人生で全くなく、完全に初めて。

 

 

情報もなく経験もない。

 

いや終わりでしょwwwとは思ったのですが

ぱっと買い換えて解決するものでもなく

粘り強くリアルやネットで情報収集を行った結果、

まずは道具を揃えるミッションから取り掛かりました。

 

 

 

いや~、この時点で正直意味不明な点は多かったです。

ドライバー、とんかち、ラジオペンチ辺りは派遣のアルバイトを

やっていた時期に時たま使っていたので自分の家にあったのですが、

後ろのスプレーとか薬品系とかマジで謎でした。

 

重曹だけ汚すぎた家の乾燥機を泣きながら掃除していた時に

使っていたのでわかったのですが、他は全部この瞬間の為に

入手しました。

 

中でも一番意味わかんなかったのはこの銀色の袋の中身です。

 

 

いやなんだよこれwww

 

ピンポンチっていう工具らしいです。

製麺機を分解する際には必須だとか、素人には全くもって

使い道がわかりません。製麺機分解することがなかったら

多分一生目にすることなかったです。

 

 

というわけでまだ工具を揃えたばっかりですが、

なんとなく工具や薬品系を揃えただけで満足したので、

実際の分解は次の記事から行いたいと思っています。

 

 

それではまた。