「チョコレートドーナツ」という映画を見て、いろいろ思いさせることあって、今生きてる生活を見直すチャンスをくれる映画でした。
愛はいろいろな形あり、感動する愛はあればなかなか受け難い愛もある。少なくともその人にとって幸せだと感じたら、全て愛だと言えるでしょ。
相手の長所や良いところを見て、魅力だと感じ、命かけ守る主人公たちの愛は素晴らしいもので、愛せない時も悲しみながら一生懸命自分らしい生きることも勇気をもらい、良い刺激でした。
まるでチョコレートドーナツみたいに甘くてちょっと苦いのは何とも言えない絶妙な気持ち。
それも介護の世界も言えることだと感じます。
後、「ごめんね」という言葉、最近非常に敏感です。
今、一番言いたくない、言われたくない言葉です。
「ごめんね」の裏にはたくさんの想いが隠れていて、見えなくて怖い…
それともまた壊れる自分に怖いかなぁ
名付けて、ブラックチョコレートドーナツ
