因縁の仲の二人、高雄代表の席を争って、1ヶ月後の選挙前の弁論です。
とっても、期待していた私。
だけど、陳致中の番になり、開口一番、喋った言葉は台湾語!!

これは、分からぬ。
きっと台湾人の支持を得るのであれば、台湾語が一番だと思うんだけど、ワタシ、これじゃお手上げです。

そんなことで、PC膝において、昨日logさんに教えてもらった中国語を
書いてるところですー。それは、「羅生門」。
国語で少しだけ習いましたが、恥ずかしながら、深く読んだことがないです。。。。が、ただ「で、結論は何なの?」と疑問が残るという話。
台湾でも芥川龍之介の「羅生門」は名高い小説で、今では、慣用句にもなっているようです。
例えば;
「這件事情變成了羅生門」
直訳すると、「この件は羅生門となりました。」
ですが、この「羅生門」は
「結論がない=答えがでない」という意味となり、
「這件事情變成了羅生門」の日本語は、「この件については、結論が見いだせなくなりました」となります。
陳致中と邱毅の弁論もあと5分もすると1時間となってきます。
今日は2時間の弁論会とのことなので、これからが佳境。
logさんは、「これも、羅生門になりますねー
」と言ってました。