2023年2月、「憧れ」について考えてみた。


小学生の頃漠然と憧れていたもの、テレビの中のディズニーチャンネルのスターたち。


ディズニーチャンネルのスターたちみたいにキラキラした生活を大人になったらするんだ✨


そう思ってた。


何ってピュアなんだろう。


そんな思いさえ可愛らしいなって今じゃ思える。


いつか海外留学して私もこんがり日焼けしてビビッドピンクのバッグぶら下げてキラキラのケータイが欲しかった。


そんな、「憧憬」。


その次に憧れたものは何だろう。


AKBやHKT、乃木坂、モーニング娘。


これは悔しいくらい。


同世代の女の子がテレビで歌って踊る姿。


刺激になったし心から憧れた。


1度くらいオーディション受ければよかったもうこの歳になってしまえばオーディションすら受けられなくなるんだから。


もし見てるか分からないけど何かをきっかけにこのブログを読んでくれる人がいれば声を大にしていいたい。


誰に反対されても、自分がやりたいなら今やりたいことをやるべき。


私には無理って思ってしまうこと、本当に勿体無い。


人生での後悔。


でもどうだろう。あの頃の自分には本当に自信がなかったし仕方ないかなって今じゃ思える。


でもなるのもきっと楽しいけど、推す楽しさを知ってるから後悔ないかな。


また、推す側としてはジャニーズもたくさん推した。


これも後悔ないくらい。


現実の男の子に興味がなかった。


そんなくらい青春をかけてたことも最近後悔してたけどそんなことないよね。


うちの青春はこれでいいもん。

うちの青春はこれだもん。


意地でもそう思いたいし、それで幸せ。


高校時代男の子と付き合うことはおろか、一言も話すことなんてなかった。


嫌悪の対象でしかなかった。


花火大会とか誘われても行きたくないって言ってたしまあ実際ダサいよね。


今考えて、後悔することも多いけどあんな芋みたいな高校生と(お互い)花火大会デートなんて正気の沙汰じゃない。


「憧憬」


大人になって、「恋」に憧れた。


私は誰かと付き合うのかな。


私と付き合ってくれる人がいるのかな。


そんな風に考えるようになった。


なかなか見つからなくって何度も苦しい思いをした。


何度も胸が張り裂けそうな思いをした。


やっと両思いになれて、初めて人と付き合った21歳の夏は何度考えても幸せだった。


あの時の幸福感を越えることってあるのかな。


そんな私ももうそろそろ24歳になろうとしている。


今、「憧憬」するものは何だろう。


お金持ちにも、憧れる瞬間があったけど今はなんか違うって思える。


今素直に感じるのは、「穏やかな生活」「余裕のある生活」かな。


「憧憬」を意識して少し生活してみるのも面白いかな。