夜寝る前にウトウトしながら等のながら見はできない作品
(追記:ストロボスコープのエッセイより、やっぱりこの作者の人は
・かわいい攻×短髪男らしい受
・年下攻×三十路、四十路~受
・ノンケに対するゲイの片思い
が好きらしい。
私は前者の組み合わせと3つ目の設定、あと2つ目のくたびれたおじさん受が守備範囲外場外ホームラン。)
読んでてこの作者の人は文学作品が好きなのかなと思ってたらストロボスコープのエッセイがそんな感じだったからあぁやっぱりそうなのかって思った(語彙力貧困過ぎて指示代名詞多用謝罪)
ポップというか万人受けしやすい(勿論私好みでもある)絵に反して言い回し?活字台詞での表現の仕方が独特?だから上記のようなことを思った。
漫画しか読んでないからちょっとでも遠回しな?文学的な?表現を使われると難しくて省略された言葉や意味真意を読み取れないから早く読めず1度で2、3周した。疲れた(笑)
①他の方の批評にヨネダコウさんの作品は映画(のコンテ?)のようで映像的?だ的なことが書かれてて、そういうヨネダさんの作品しか読んだことがなかったのと鈴木ツタさんや夏目イサク?さんのような台詞もサラッと軽く読める絵同様ポップな漫画だと思って読み始めたから余計に文字数が多く感じたのかもなぁ(単純にお前の活字不足)って思って最初は合わないかも~ってなった
②しかも受の方が外見が男っぽかったり年上で元からなのか年齢ゆえなのか分からないけど劣ってたりっていう私がNOーーーーー!!!!!ってなる設定だった作品が表題作に始まり短編に何作かあったのも原因の1つだなぁ
③あと結末が曖昧で気になるーーーーーって数作なったり女の子が好きな男の子を好きっていう、もうその設定知ってたら普段なら全力回避する片思いものを読んでしまったりで本当最初は私がギャー!ってなる(ていうかなった)要素ばっかりだあああああああ(TдT)ヨネダさんワールドに帰りたいいいいいってなったけどたまたま最後に明るい作品がほとんどの巻を読んだのでなんとかそこまで嫌いにならずに済んだ(何様だ)
④あとあと短編過ぎるからかただでさえテンポ(台詞表現)が独特なのに展開が早過ぎて1周目(就寝前のながら見)では???ってなってばっかだった(笑)
以上より慣れればいける(いけた)
でも嫌いになってしまった作品は~…結果1作位しかなかったと思うけど好き嫌いの前にキャラ設定が苦手だから一応読むけど私の範囲外ですっていう作品は全体の3分の1位あった気が…その代表例がストロボスコープ。あの受の人が昔きれいめで~っていうフィクションあるある設定だったら大丈夫だったけどヤクザのおっさんの時といいリアルに近くというか夢(2次元)よりは3次元よりに描いてあるから虹にそういうのを求めていない私は気分が落ち込むというかげっとかOh…ってなってしまったw