与えて貰うのが当たり前の世の中で、与えられないと、心の中で不満。批評批判。
お金を払ったのだから、その価値を頂くのが当然だという意識。一見、当たり前な常識的な事に聞こえます。
さて、そのお金に見合うと、価値を決めているのは、誰?そのお金は、どの程度の努力で手にした?
この世、意識の世界は、平等。見えない努力も含めて評価を頂ける。
自分の労働に見合う価値を頂いているんです。つまり、不満、不平等に感じたら、自分は、傲慢だという事。それを隠している人は、もっと重傷。
自分の能力以上に頂けて当然だという意識がある。
自分の能力以上のものを頂けたら、どこかで損もしています。
逆もしかり。
素晴らしい仕事をし、対価が見合わなくても、人生の何処かで多くを手にする。
この世は、本当に平等なんですね~。
心の中ででも、批判などしていたら、自分の時間を無駄にしているだけでなく、マイナスな出来事を造る事になる。
まずは、自分が誰かを批判していたり、マイナスを造る方に意識が向いていると認める所からです。
人に対して、苦しそうだねって、気になる人!可哀想って、思う人!311の被災者に、どんな事を思いましたか?
誰かに対し可哀想とか思う人は、相手の力を奪う事をしている可能性大。
学校でイジメられ、学校にいる為に、自分の気持ちの持ち方を変えたとする。そこでイジメでしか人と関われるないんだと、相手を可哀想に思うのは、意地悪に思う事を返したにすぎない。
それが悪いわけでは、無い。
本当は、イジメられる自分の原因を気付かせてくれる有難い存在。自分にも同じ攻撃性がある、怠慢があると教えてくれている。
自分を大きく成長させてくれる有難い存在。逆に言えば、自分を成長させる為に意地悪な人を造ったんです。
何とかしてあげたい!も、同じです。
自分がしてあげる側になる場合、して貰う人を造る事になる。与えるつもりが、相手から力を奪う意識の使い方なんです。
共感は、良いけれど、本当に相手を感じていますか?本当に相手は、辛いと感じていると、感じますか?
私が感じた限り、あまりいませんね~。
辛いと表面では言っていても、潜在意識では、甘えたいの~って人。過酷な中にいても、楽しそうな人。
自分の人生で何を造りたいのか。努力しただけ、楽しい人生になりますから。意識していきましょう。