mendonechaiのブログ

mendonechaiのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
第96回全国高校野球選手権神奈川大会は二十七日、横浜スタジアムで準々決勝2試合があり、東海大相模は橘学苑に14-2、横浜は相模原に11-1でそろってコールド勝ちし、ベスト4が出そろった。相模原が敗れ、公立校は姿を消した。

 東海 大相模は、2打席連続本塁打を放った豊田寛選手(二年)ら3選手による計4本塁打の猛攻でリードを広げた。橘学苑は三回1死一、三塁で、内野ゴロの松田太一選手(三年)が併殺を免れ、1点を奪ったが、四回以降は1安打に抑えられた。

 横浜は先発のエース伊藤将司投手(三年)が7奪三振と要所を締め、川口凌選手(三年)の2点本塁打を含む17安打を重ねた。相模原は二回に宮崎晃亮(こうすけ)選手 (二年)の左中間二塁打で1点を取るのが精いっぱいだった。

 準決勝は向上-横浜隼人、東海大相模-横浜の顔合わせで、二十九日に横浜スタジアムで行われる。