前回の記事で
私自身はガンガン不要なものを処分できるとかいたけど
それと真逆なのが実家の母。
ただの愚痴になるけど書いてみる。
同じ市内に住む実家の母は5年前に父が亡くなり
現在3LDKの家に一人暮らし
その実家は現在見事なまでの「モノ屋敷」。
(ちなみにゴミ屋敷は生ゴミなど衛生的に問題がある状態、
モノ屋敷は生活用品や不用品が溜まっている状態を指すとのこと)
そもそも父が生きているときも2部屋分
よくぞここまで詰め込んだねというほどモノで
埋めつくされてたけど、
父が亡くなってからは残り一部屋はもちろん
リビングも占領され、どこもかしこもモノだらけ。
もうこの件では散々喧嘩してきて
どれだけ言っても変わらないので
諦めてもう二度と口出しはするまいと思ってはいるんだけど、
それでもなんというかねえ…
とにかく母はモノを捨てられない人。
それでいてちょこちょこした買い物は好きで、
100均とかも大好き。
口癖は「コーヒー一杯分じゃない」で、
本当にちょこちょこしたものを買ってくるのに
そのちょこちょこしたものを一旦家に入れたら
絶対に今後使わないと分かってても捨てられない。
台所には私が子供のころから使っていた
大きな鍋やボウルなどの調理器具とか
家族分のステーキ皿、茶碗、大小いろんなお皿
コップもたーくさん残っている。
(我が家の5~6倍あるといっても過言ではない)
もう83で、そこまで料理をすることもないのに。
子供用の小さな茶碗やお箸も残ってる
もう孫も大きくなって我々も家族で遊びに行くことは
ないのに
(そもそも複数の人が入って寛げるスペースがもうない)
「もう処分したら?」といっても
「まだ使うから」と言い張る。←絶対に絶対に使わない!!
なんだろ?なんていうかさあ
あと何年元気でいられるかもわかなないけど
残りの人生考えても絶対に使いきれない量のものがあるのに
それがわからないのが不思議で…
服だってもう絶対に着ない服が死ぬほどある。
布団だって押し入れにいっぱいある。
もう誰も泊まりにこないのに。
(てか、泊まりに来れない部屋にしたのは母。
私の娘がたまに泊まりに行ってくれるけど
ソファで寝てるらしい)
本当に私には0.01ミリも理解できない…
物のない時代を生きた人だから
気持ちはわからんでもないけど
同じ姉妹の叔母はスッキリ暮らしてるんだから
さすがにあそこまで行くとその言い訳は通用しないと思う。
最近は行くと本当に頭が痛くなり吐き気がしてくる
ので実家には足はふみいれないようにしているくらい。
単純にモノによる圧迫感もあるけど、
正直自分の母親がこんなんだという現実を
見たくないという思いが強いんだと思う。
救いは娘(母にとって孫)が嫌がらずに
遊びに行ってくれるところ。
そんなわけで最近私と母が合うのはもっぱら外。
(一緒に外出したり旅行へはよく行く)
ちなみに昔はいたって普通の家でした。
なんなら母の方が綺麗好きで
私の部屋をたまに片付けてくれてたくらい。
兄が家をでて兄の部屋が占領され、
私が家をでて私の部屋が占領され、
父が亡くなってとうとう全部占領されたという(笑)
いや、笑い事じゃないけど
とにかくスペースが空いたらダメなんだろうなあ…
このこと以外は全然申し分ない母なんだけどね。
まあしかたない。
元気でいてくれるだけありがたいと思わなきゃね…
きっと同じ悩みを持つ方も大勢いるんだろうけどね
はあ…
(あー、でも何か書いたらちょっとスッキリしたかも!
やっぱ吐き出すって大事だな!)