最近読んで面白かった小説「夢をかなえるゾウ」
こんにちは!めんだこです今回は私が最近読んで面白かった本を紹介します!水野敬也さんが書いた「夢をかなえるゾウ」です。 私は大学生になってから小説にハマったのですが、周りの友人や先輩にお勧めの本を聞いたときに何回かお勧めされましたし、とっても人気な小説です。 ざっくりあらすじを話すと、あることろに社会で成功したいと夢を語りながらも、行動に移せない主人公がいました。そこに突如ガネーシャと名乗るゾウの神様が現れて、人生で成功するための秘訣を課題を出しながら教えてくれるという話です。 初めは自己啓発本のように感じて抵抗があったのですが、読み始めると笑ってしまうようなやりとりや感動してしまいそうな場面もあってとても読みやすかったです。本が苦手な人にもオススメです!! この本の一番の魅力はと言いますと、とにかくガネーシャの言葉が響くんですよ。ガネーシャって神様なのに勝手に主人公のタバコ吸ったり、食べ物漁ったりで一見神様らしさゼロなんですよね(笑)。でも、そんなガネーシャはとても大切な事を教えてくれます。 私が特に印象にも残ったのは「人間は自分にとってどうでもいい人に気を遣うのに、一番大切な人ほどぞんざいに扱う」という言葉です。このことばを聞いたときにぐうの音もでないくらい納得出来ちゃったんです、、。 例えば、自分の親なんかはもう生まれたときからとんでもない愛情とともにずっと面倒見てもらってきて感謝してもしきれない存在です。そんな親に対して聞いてくることにてきとうに返してたり、連絡をしなかったりと態度からみても大切にしているなんてとても言えないなって思ったんです。そのくせ友人から来たラインにはすぐ返したり、遅れても申し訳なさをだしたり明らかに丁寧に接しています。 でもよく考えたら逆であるべきですよね本来丁寧に接さなくてはならないのは間違いなく親だなとこの本を読んで痛感しました。これをきっかけにまめに連絡返したり、話を聞いたりするようにしました(笑)こんな感じで当たり前のようでできていない行動や考えさせられる言葉がガネーシャからバンバン出てきます(笑)是非この小説を読んだときには自分が気に入った課題だけでも継続できるともっと良い作品になると思います。私もいくつか実践していこうと思うので一緒に頑張りましょう!そしていつかみなさんと夢を叶えられたらいいですね!!みなさんもおすすめあったら是非教えてください!それではまた次回の投稿でお会いしましょう、ありがとうございました。