初めてブログを書きます。私は19歳の大学生で今、自分の中ですごく悩んだり考え込んだりしています。だからこそそれを言語化したい。

自分が経験したこと、思ったことを綴り、自分のためにそれがめぐってみなさまに少しでも届けられたらと思います。よろしくお願いします。

 

       1. 今日読んだ本「夜明けのすべて」瀬尾まいこ から学んだこと・考えたこと 

 

・他人のことを知らないと誤解をしてしまう

この話の2人はそれぞれ苦手意識があったり、理解できないことがあるとお互いに考えていた。しかし、それぞれ病気を抱えていて、大変なことや行動・思考の癖があり、それらを互いに共有することになる。するとお互いを思った行動をしたり、より考え方を理解できるようになる。

➡色眼鏡をかけたまま勝手に相手を見て判断し、憶測で考えてしまう。相手には今なにかしらの事情があるかもしれないし、過去に抱えているものがあるかもしれない。それを分かってこそ、さらに相手の考えていることを理解できるようになる。それを知るためにこそ必要なのが対話だ。

 

・人は人からの影響を受けて変わる

パニック障害の山添君とPMSの藤沢さんはお互いを思って行動したり、相手の行動から気づかされて新たに挑戦することを決断する。

➡自分一人では行けない領域に誰かからの刺激で飛び込むこともある。人とのかかわりは自分を変える。

 

 

        2.将来の自分へ

自分のもやもやを言語化して自分の考えていることを伝えられるようになれますように。

 

         3.昨日からの今日の自分

今日は親と花見に行く予定だった。直前に両親が少し喧嘩して雰囲気が悪く行くのが辛いと思った。でもせっかく珍しく家族でお出かけに行ける日だから行くことにした。心と体は作用しあっていると恩師に言われていたので、自転車をこぎながらニコっと口角を上げて見たり「楽しも」と口にだしていってみたりした。結局楽しく過ごすことができたので、嬉しかった。心と体はつながっているから、自分で自分を明るくしよう。