小さい頃から周りには男の子の友達ばかり。

田舎に住んでいた私は、騒ぎ遊びまくり、ドブに落ちて顔に傷ばかり作っていた。

近くに住んでいた幼馴染の男の子に負けたくなくて3歳で補助無し自転車の練習を始めた。



これは母に聞いた話。

「負けたくない思いが強すぎて転んでも泣かずにずっと練習してたよ。」

今思えば、3歳の頃からライバルがすぐそばにいる環境は素晴らしかったと思う。

きっと私の負けず嫌いな性格はこのときに形成された。


「どっちが早く乗れるようになるかな」

この言葉だけで、どんなに自転車に夢中になったんだろうとびっくりする。笑