★断酒29日目★
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今日は病院内で酒害体験発表がありました。
酒外体験発表は院外の断酒会、AA(アルコホーリクス・アノニマス)から酒害体験を発表してくれる方を招き、話しを聞くプログラムです。
今回は、僕をこの病院に入ることを進めてくれた断酒会の会長のIさんが酒外体験を発表してくれると事前に聞いていたので、楽しみにしていました。
顔ぶれを見ると、以前断酒会に参加したときに話しをしたYさんも参加されていました。
Iさんの酒外体験によると、
・アルコール専門病院に入院する前に、4回内科入院を繰り返した。
・アルコール依存性になったのは定年を迎えてから。定年前は部下を率いる立場にいた。
・2020年の東京オリンピックに行くために、酒を飲んだつもりと考え500円貯金としている
ということを話されていました。
4回内科入院を繰り返したことがあるのは意外でした。
断酒会の会長であっても、1度の入院では止められないんですね。。。(。>0<。)
僕も1度目の入院のときは、アルコール依存性と思ってませんでしたし、やめる気は全くなかったですねぇ。

Iさんも部下を率いる立場にいたということは、管理職かなにかだったのかな?
それで面倒見がいいのかぁ。納得!!

飲んだつもりで500円貯金はいいですね。何か目標を定めて毎日頑張るということは断酒に良さそうですね。
色々と会長の事を知ることができた。また是非話しを聞いてみたい。
本日の酒外体験発表で皆さんが話されていたのは、「皆と一緒だったら断酒できる」ということでした。
1人で断酒に立ち向かうことは不可能ということか・・・。

断酒会は、毎日どこかで開催されていますが、仕事をしていると全部参加するわけにもいかないしなぁ。。。
会長は、様々な断酒会に行ってみなさいといっていましたが、難しいなぁ。
仕事をしていると断酒会に参加するのは難しくなり断酒は厳しくなるし、かといって断酒会を優先すると、仕事ができず生活に困るし。
鶏が先か、卵が先か。
また会長に聞いてみることにするかー。