11月4日 ふくしまFMの公開録音で真二さんのライブがありましたー
郡山市のなかまち夢通りでストリートライブ
1日の東京国際フォーラムに行けなかったのでものすごーくうれしかったですよー
真友のよしやんから「福島でライブありますよ」と教えていただき えーーーーーー
またSHINEからの発表なしー?・・・????
と、こっそりライブ? でもなかったです。
地元の郡山では小学校で先生からチラシが配られていたらしく
商店街でもあちらこちらにポスターが貼ってありーの(当日知ったけど)
たくさんの告知があった様でした。
当日、たくさんの観客で商店街の通りは埋め尽くされました。
スタート前、そーっと真二さんが登場
音のチェックです
ビルの谷間風がものすごく、真二さんの譜面台にでっかいでっかい洗濯バサミが・・・・
「この位ないと飛んじゃいますからねー 布団バサミみたいですね(笑)」
ギターをチェックしながら
「風強いっすねー これ(譜面台)倒れないですよね?
ステージも倒れないですよね?
ビルも倒れないですよね?(笑)」
お客さんのつかみはOK!
一度バックステージへ
収録スタート
BGMスタートでアナウンサーが登場
真二さん紹介され登場
真二さんのプロフィール紹介、復興支援ライブで毎月訪問されてるお話し
「ものすごく集まって頂いてますね」と真二さん嬉しそう
(前の方で座っていたので、振り向いてみたらほんとにたくさんの人で
デパート前の通りは埋め尽くされていてびっちりでした。)
1曲目:Make it a Paradaise
ギターを弾きながら「風が吹いてきたーー」って思わず叫んだ真二さん(みんな笑)
「原田真二ってみなさんわかってます?」
35周年の話~赤ちゃんモデルでデビューの話に(笑)
2曲目:キャンディ
「キャンディキャンデイ」を歌い始め
「はやく止めてよ(笑) 手拍子なんかやんなくていいからー」
歌い終わると、「しんじー」の要求
福島のみなさんへお見舞いのメッセージ
「広島と同じく必ず復興できますから」と励まして下さいました。
3曲目:下柚木の丘はいつだって
小学校の校歌を作った話からちょっとだけ歌ってくれました。
ここは放送ではカットでした。
4曲目:Goodbye Tears
「日本語に訳すと涙君さよならですね(笑)」
「和」の精神のやさしさのお話し。
5曲目:タイムトラベル
「時間旅行のツアーはいかが~」の指導
6曲目:ひろしまからはじめよう
ふくしまバージョン
「次で最後の曲なんですが」で
お客さん「えーーーー」
小さな声で「実はまだ曲は用意してますから みなさんわかってますねどうするか
」
7曲目:てぃーんずぶるーす
「みなさんどうもありがとう、がんばりましょうねー」
お客さん即アンコール(笑)
「えーーーアンコールですか?」
「強制的なアンコールで(笑)」
アンコール:Our Wish for Recovery
ここで収録終了
アナウンサーさん再び登場して真二さんとトーク
「3月に東京で大きなバンドライブやりますのでみなさん是非来て下さい。」
「ここ福島でもバンドライブ企画してますのでみなさん楽しみにしてて下さい。」
だってーーー
楽しみですーーー
番組最後にアナウンサーさんが
「原田さんにこれからの目標を伺いました。」
「音楽ってすごい大きな力があるなぁって思います。
好きな歌や楽曲で元気になったり、苦難を乗り越えられたりと
僕もそういう経験がありますが、
本当にやっぱり民族や国境や宗教や思想など全部乗り越えて届けられる。
これはやっぱり音楽だなぁって思うんです。
だからアメリカ、アジア、ヨーロッパとここ10年で広がって来た活動の場を、
さらに出来る所どんどん広げて行くというのが今の1つの目標です。」
「こういったお話しを原田さんから伺っていると
その原田さんの思いを乗せた音楽、これからも日本のみならず
世界にどんどん届けていって欲しいなぁと感じました。
原田さん素敵な音楽ありがとうございました。」
以上、公開録音と放送ごちゃまぜになりましたが、レポでした。
