今日は天気いいけどかなり寒い!

肌がやけに乾く・・


最近、いろいろ精神不安定になること多し。

自分がなんのためにここまで必死になってやってるのかがわからなくなった。

いい成績をおさめるためにがんばってるのか、

それとももっと先にある目標がありやっているのか。

こうやってぐずぐず考えてるうちに、学業に対してもやる気が薄れてくる。

MCC卒業して、イースタンに来てすぐの時期は、公衆衛生学にはまってて

目標はWHOや赤十字で働くことだった。

最初の学期が終わった頃にはその目標もなおざり。

春には方向転換して分子生物学の方へ。アドバイザーも変えた。

分野のこともよくわかってもいないのに、「研究」っていう言葉に惹かれて

えらい喜んでた時期。毎日実験室にこもっていろいろやってた。

いろんな溶液の作り方も学んだし、SDS-PAGEとかWestern blotとか、

何回も失敗繰り返しながら身に着けた。

自分の研究テーマに関する文献もたくさん読んだし、

分からないことばかりで混乱することも多かったけど

でも、自分から何かをつかみとろうとして、盲目的にでも前向きにやってた。

それで大学のViewbookにも載ったし、Alumniの雑誌にも取り上げられた。



それに比べて今。何をするにも怖気づいて何の行動にも踏み切れていない自分。

情けない。

院には行かないって決めてから約2ヶ月たつけど、

それからまったく進歩してない自分。

周りと自分の差ばかりに気を取られて、へこむ自分。

周りときちんとコミュニケーションもとれずに、

一人で自分はダメ人間なんだと決め付けてその上でなにもしない自分。

彼氏に頼って甘えてばかりいる自分。

他人の文句ばかりいう自分。

人に心から優しくなれてない自分。

自分のちっぽけな世界から抜け出せない自分。

言い始めたらきりがないくらい、ダメな自分がいる。

なんでここまで臆病者になってしまったんだろ。

どうすれば抜け出せるんだろう。

なんでいつも逃げ腰なんだろう。

日本にいた頃は家族がそばにいていつも忠告してくれて

ここまで逃げ続けることはなかった。

でも、こっちにきてからはもう逃げ放題。

自分の目標から、友達から、教授から、課題から、バイトから、

すべてから逃げて、曖昧にしてきた。

このままじゃ、本当に留学した意味・大学で勉強した意味が無になる。

すべて中途半端に終わってしまう。

もう、人と比べて自分がどうこうだなんていうレベルではなくて、

自分との戦いなんです。

これから、どうなるんだろうってものすごく不安になる。

こんな弱気で逃げ腰の自分だったら何にも達成できないし、

人の役に立つなんてもってのほか。

自分のことでさえきちんとできてないのに。



結局、自分の目標がなんなのかさっぱり分からなくなった。



人の前ではかっこつけていられるけど、自分と向き合ったときには

もう現実から逃げられない。

「研究者になりたい」っていうのも、今の自分にはまったく適していないっていうのが

痛いほど分かって、

自分がどういう形で社会の役に立てるのか、まったくもって不明。

こんなこと、家族に打ち明けられるわけがない。

何よりも、今まで私を支えてきてくれた人たちを裏切りたくない。



どうすればいいんだろ。

どこから始めればいいんだろう。

考えるだけで頭がいっぱいになって

何も行動に移せない。




ひとつだけ分かってることは、このままの自分じゃ絶対にだめだ、ということ。

ただそれだけ。
はろー。

なんだかんだいって大切なブログ置き去りにしてました。

ごめんなさいハートブレイク

ミクシィの日記に最初は設定してたけど、それもはずして、

今となってはふつうのミクシイ版日記にしてるわりにそっちの日記もなかなか更新しない。


最近自分の感情や状況を文章であらわす機会をまったくもたなくなったな、といまさら気づいた。


それって、なにげないことなんだけど、毎日の積み重ねの中で自分とコミュニケーションできてないっていう不満と化してる。

そういうちょっとした時間を毎日少しずつ重ねていくことの意味を少し忘れかけてたかな。


ブログ放置始めたの4月かあ。

それから約5ヶ月ですね。

いろんなことがあったなあ。

春学期はいろんな意味で物事が自分の思い通りに行かなくてはがゆかった時期があった。

研究にしろ、有機化学にしろ、いろいろがんばってたと

自分では思ってても自分の視点が少しずれてたり、

気合が足りなかったり、なにかとものごと不完全燃焼という形で終わってました。


5月、学期が終わってニッキーんとこに居候。

6月、夏の課外授業で社会学をとる。

けっこうがんばったし自分の専門分野外のことで興味深いことを学んだ。

ハーヴィー・ミルクとか。

6月末から8月末、日本帰国。

心のそこからゆっくりできた充実した休暇でした。

家族の大切さ、そして日本のよさ・問題点を再確認できた。

というか周りで支えてくれてる人たちの存在の大きさを、

今まではあたりまえに思いすぎてたな、と大反省。

支えてくれる家族、帰れる故郷があるから

こんなに遠くに来ても安心してのほほんと生活できるわけで

自分ひとりじゃとうてい叶わぬわがままを可能にしてくれた人たちに、改めて感謝。


親戚の人たちとの再会も感動でした。

いとこたちは結婚して子供生んで、しっかりママになってて

おじいちゃんおばあちゃんは前回あったときよりずっと小さくなってて、

それでも元気でいてくれて、私のこと応援してくれて、

もっと時間があればもっといっしょにいられるのに、

と悲しくなった。話し相手になったことも、家事手伝いも全部

もっとしてあげられたらどんなにいいだろう、と思った。

親孝行も大事だけど、祖父母孝行も同じくらい大事。

自分の原点を大切にすることって、大人になるための第一歩。

2ヶ月、とっても短いけどとっても濃い、素晴らしい休暇でした。


日本の人々、環境、空気、食べ物、音、色、

すべての感触をと要素を思いっきり吸い込んで、味わって

また自分もちょっとは日本人らしくなった気がします。

やばい、書き始めてもうすでに一時間。

GREの勉強中にふと思い出して、ブログ書き込み。

This is what's called Pathetic.

でも、書きなぐりたいときってあるよね。











クラミドモナスの心-cheesecake


4月は誕生日の友人が多かったので、この機会に女の子らしくチーズケーキなんぞ焼いてみた。レシピは、オーストラリアのグルメ雑誌で見つけた。なぜオーストラリアなのかは不明。

ほんとは、アーモンドやら、ビスケットやらいろいろスクラッチから準備しなきゃいけなかったんだけどなんと、作り始めたのはパーティーの30分前。はい、間に合わないので、レシピは省略しました。でも、期待以上においしくできました!!! 春になったので、果物のバラエティが増えるので、苺とブラックベリーを大量に買い込み、素人ながらデコレートしてみた。笑 写真もちょっと凝ってとってみたけど、やっぱり雑誌にのってるレシピの写真にはかなわないね・・・

大量のクリームチーズにRicottaチーズ、砂糖、卵などが入ってるからそうとうハイカロリーだけど、でもたまにはこういうホームメイドのスウィーツが食べたくなるよね。このレシピ、時間あるとき紹介します。日本帰ったらさっそく家族のために焼いてあげようと思う。日本人の味に合わせて砂糖の量をちょっと減らさなきゃですが。笑

今から有機化学の実験です。長引かないといいけどなあ、バイオのラボでしなきゃいけないことがたくさんあるし。
今のところ、クラミドモナスのプロジェクトと平行して鶏の胸肉から筋肉に大量に含まれるミオシンというたんぱく質を抽出中です。けっこう忙しい。うまくいきますよーーーーーーーに。