アラフォーからパソコンインストラクターになる方法  -31ページ目

アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

「お金をかけずにパソコンインストラクターになる方法」よりタイトルを変更しました。
30代半ばで初めてパソコンの電源を入れた主婦がインストラクターになるまでの方法と、
講師という仕事の事など書いていきます。

今日はものすごく勉強しましたぁくま


別の学校で、業務委託でサブインストラクターをやってる友達に、そこで勉強したことをいろいろ教えてもらってきました。


講師が違えば、教え方も違う。


そんな訳で、向こうの学校ではどんな事を生徒に教えているのか、教えてもらってきたわけです。



まずすごいのは、教科書はあくまでもベースであり、ベースは軽く教えるだけ。

そのベースを繰り返し自分で勉強するように仕向ける。

授業で教えるのはそれ以上の、実務としてのWeb作成なのだそうです。


授業内容は超スパルタ。

復習をしない生徒には容赦ないそうです。

質問をしてきた生徒しか伸びないシステムになっているそうです。


す、すっげ~~~~ひよざえもん びっくり



私にそんな教え方ができるのだろうか・・・。


とにかく、Webに関しては、もっともっと教科書を読み込んで自分のものにしないといけないと感じました。

向こうの生徒は、例えばdreamweaverに関して、教科書の中で説明されている例題サイトを5回は作るのだそうです。

5回作るうちに、スピードもアップしてきて、短時間で簡単なサイトは作れるようになるそうです。


そっか、5回かぁ。

私、5回もやってない。せいぜい2回。

だからダメなんだなぁ。

時間が足りない、とか言ってられないわ。


友達が言うには、私がなぜ「Webの世界」にこだわるのか不思議なのだそう。

Officeができるのだから、それを仕事に活かせることができるんとちゃうの?と思うと言ってました。


たしかに、よくばりなのかもしれない。


でもOfficeだけでなく、Webも教える講師になりたい、だからWebで内職ができる程の力をつけたい。

そう話すと、「そっか、奥深いからがんばろうなぁ」と励ましてくれました。


彼女は自分で仕事をしてる人だから、どんな仕事の需要があるのかにとても敏感。


だから私の場合、「パソコン教えます」の看板を掲げるだけでいくらでも仕事があるとおっしゃる。

うん、うん・・・。

足りないのは、私の覚悟。

自営をやるぞ、という覚悟なんだろうな。


知らない人の家に教えに行くのがとっても不安。

かと行って、我が家は狭くて勉強のスペースがない。

場所を借りるほど、売上を出す自信がない。


まあ、このへんなのでしょう。


私にはまだまだ仕事に関して改善の余地があるんだなあと感じる貴重な一日でした。

彼女に感謝。


そして、正月休みにはWebのスパルタ道を我が身に課すことを決定。

がんばりやす。


P.S. 友達の会社のウェブサイト作成のヒントももらってきました(*´・ω・`)





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