アラフォーからパソコンインストラクターになる方法  -28ページ目

アラフォーからパソコンインストラクターになる方法 

「お金をかけずにパソコンインストラクターになる方法」よりタイトルを変更しました。
30代半ばで初めてパソコンの電源を入れた主婦がインストラクターになるまでの方法と、
講師という仕事の事など書いていきます。

何年ぶりでしょうか・・・


いわゆる町のパソコン教室に出張で行きました。




あ~~~~、思い出した。

町のパソコン教室はと~~~っても大変なんです。

生徒ごとに勉強しているパソコンのバージョンが違うんですよゾゾゾ


2003を勉強してる人もいれば、2007・2010の人もいます。

持ち込みで、Windows8 の新機種で勉強してる人もおられます。


どの質問にも答えられないとダメなんですよね~。

昔の記事にも書きましたが、町のパソコン教室の講師には「広い知識」が求められるんです。

専門的でなくていいけど、たくさん知ってないといけない。


ああ、講師のペースで進める授業に慣れすぎて、この環境が辛い~~~くま



それと、テキストに沿って勉強している生徒さんはわからないところを質問されるのですが、

「ここが分からへん」

と、テキストを指差すのですが、それだけでは流れが分からないんですよぅくま


で、分からなくなるまでの流れを想定して答えるんですが、イラチ(せっかち)な人はその「ま」が嫌みたいで、早く教えろと切れるんですなぁ。


もともとその教室で講師をしている人にとっては、どの生徒も顔なじみで何を勉強してるかを理解しているので、どんな変な質問でも速攻答えることができるのですが、私は誰が何を勉強しているのかすら知らないくま


あわてて各生徒さんが見ているテキストを次から次へと流し見て、質問に備えましたが、いやはや・・・

疲れました。。。。


久しぶりにあの大変さを経験しました・・・。

逆にパソコン教室の講師さん的には、私がいる訓練学校の方が大変だと言っておりましたが・・・。


広く浅くの講師も大変

狭く専門的な講師も大変


ということなんでしょうか・・・。


あまりに疲れすぎて、帰った途端風邪が悪化して寝込んじゃいました。

この軟弱者めが~~~~怒り




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