年を重ねていくと
言いたいことが比較的誰にでも言えるようになる
いろいろ経験した自信がそうさせているのはわかるけど・・・
でも、言える性格になるということはつまり、遠慮がなくなっていくということにつながっている気がする。結果的に、何でも言えるように変わっていくので自分アピールが強くなっていく
ゆえに他人の意見を聞き入れていく余地が減る
すなわち頭が固くなったいるので、柔軟に対応力が減っていくことにつながる
加齢弊害・・・心の劣化
いろんなことに対して、自分の考え方、他人を理解するべき姿勢含め劣化していくのか
若い頃言えなかったことが言えるようになるということはきっといいことかもしれないが、最近どうなんでしょうか?的な考えにかわって来た。自分主義でいいのか相手とのバラン種主義でいいのか相手をたてること優先主義がいいのかとか。
多分私的にはバランス型希望ですがどうも平衡感覚が狂っている気がしている日々。
仕事で、対応すべき人が先ずどうありたいのかを考えた行動を優先すべきか、対応すべき方向へ無理やり行動させるべきか、理想はやはり相手の行動を考えた上で目的を果たすためにどうすべきなのか気づかせて、自分で進めるようにすべきなんでしょうね。
これが難しい。
実に。
手助けはあくまでもサポート。やはり本人がどうすべきか選択させて進む方がのびる気がするのになー・・・無理矢理は本人の意思ではなく他人もしくは関係者のするべき形や希望なんだろうねぇ。
さて、どう対応すべきか答えが出ないまま今の仕事が終わりそうです。
私ができることは「何かひとつ」でもいいいので「立ち止まって気づく」仕事ができればいいなぁと。
はぁぁっぁ~~~~~~
何ができるんでしょうかねぇ私なんか全然コミュニケーション能力低いのになぁー>ため息
