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Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています

 

 

 

この6月から、

迷子になって、

おうちに帰れなくなっている

猫ちゃんがいます。

 

もう半年になろうとしています。

 

こんなに長期化するのは、

私の経験でも数例ですが、

体力的にも精神的にも

なかなか大変です。

 

どこかの誰かに

保護されていればいいけれど、

そうじゃなければ…

 

 

こんなに寒い夜を

どうやって過ごしているんだろう?

 

 

そう思うと、

自分があたたかい部屋にいても、

こころの一部に

鉛のかたまりがあるみたいな

重さを感じます。

 

SNSでは、

リードやハーネスをつけて

お散歩している猫さんたちや

毎日のように

ドライブを楽しんでいるような

動画が発信されているので、

 

「かわいいな」

「やってみたいな」

 

なんて思われる方も

たくさんいらっしゃると思います。

その気持ちは、本当によくわかります。

 

 

でも、

猫は本当にビビりんぼだから。

 

ほんのちょっとした音で

ほんのちょっとした動きで

大パニックを起こしてしまい、

ハーネスもリードも関係なく、

一目散に逃げてしまうことも。

 

車のドアを開けた瞬間に

飛び出して行ってしまうことも。

 

 

そんな事例は、

いくつでもあります。

 

 

もっともっと、

猫たちの脱走の可能性について、

その対策の必要性について、

なによりも、

猫といういのちそのものについて、

 

みんなにお知らせしていく

必要があるなと感じています。

 

 

 

そんな迷子猫の捜索は、

基本的には2人一組です。

何かあった時に

対応しやすいですから。

 

でも、

こんな風に長期化する時は、

日が昇っている時ならば、

一人で捜索することも多くなりますが、

 

夜はやっぱり、安全も考慮して

数人で捜索しています。

 

 

迷子猫以外の猫も

たくさん見かけます。

 

みんなたくましく

外で生きています。

 

捜索途中で

助けが必要な子に出会ったら、

ケアをして元の場所に

戻すこともあります。

 

 

シーン…とした中に、

自分の足音だけが響いて。

 

カサカサ...という音に

何かが動いた気配に

全神経を集中して。

 

 

不審者に見えないように、

いろいろ気を配って(笑)

 

 

 

残念ながら、

昨夜も見つけてあげることは

できませんでした。

 

 

どこかで誰かに

愛されてくれていたらそれでいい。

 

どこかで誰かを信頼して

安心して暮らしているならそれでいい。

 

私は。

 

あなたがいなくなり、

あなたを探す中で、

私は私と向き合い、

 

この現実を自分の人生で

体験することで

私が気づきたかったことに気づき、

学びたかったことを学びます。

 

あなたと出会う前の私よりも

成長していきます。

 

 

だから。

 

 

どうかあなたも

幸せでいてくださいね。